Lighter(ライター)招待コード・紹介コード 718610TD:軽やかなオーダーブックの上に輝く招待チケットとギフト
Lighter 招待コードの概要(2026年10月14日時点)
招待コード(紹介コード)718610TD
招待リンクapp.lighter.xyz/?referral=718610TD
特典登録から1週間の Premium 手数料を USDC でリベート(取引高1,000万ドルまで)
Standard の手数料コードの有無に関係なくメイカー0%・テイカー0%
コードの入力不要(リンクを開くだけ)
登録に招待コードは必須?不要。2025年10月1日(日本時間10月2日)のパブリックメインネット公開以降は誰でも登録可
後から追加不可(登録時のみ)
リベートの支払い毎週月曜、L2 送金(最低1ドル)
本人確認(KYC)登録時は不要(ウォレットまたはメールでログイン)

1. 招待コードの特典:公式ルールの要点

ライター(Lighter)は、注文のマッチングと清算を検証可能にした zk ロールアップ型の無期限先物・現物取引所です。紹介プログラムの公式ページは「Lighter は大半のユーザーにとって引き続き無料で取引できる」という一文で始まっており、このプログラムは高速な Premium アカウントを選ぶトレーダー向けの仕組みです。コードを使って登録した人が受け取れるのは、Premium の最初の1週間が無料になること、この1点だけです。

当サイトのリンクを開くと、アプリ(日本語表示)には次のように表示されます(2026年9月27日確認、v6.0.47)。

「招待されています! 招待コード 718610TD。この招待でLighterアカウントを作成すると、Premiumを最初の1週間無料で利用できます。初週に支払ったすべての取引手数料はUSDCで還元されます。アカウントの作成と認証後に、アカウントタイプを選択してください。」

公式ルールの要点は次のとおりです。

  • 無料トライアル週:トライアル週に支払った取引手数料は、毎週月曜にリベートされる。トライアル週は紹介コードが使われる登録時に始まる。
  • 上限:トライアル中の取引高1,000万ドルまで。メイカーとテイカーの両方がカウントされる。
  • 支払い:アドレス 0x817645592D5f7BB7F4F1b027B7f5277f28d12805 からの L2 送金。月曜の支払いは前週の月曜0時〜日曜23時59分(UTC)分。最低1ドル。
  • 対象に含まれるもの:Standard アカウントで高度な注文タイプを使うために支払った手数料も対象。
  • 恒久的:登録時に使われた紹介コードは、変更も後からの追加もできない。
  • 開始日:現行プログラムは2026年7月28日以降の紹介が対象。

コードあり・なしの違い

718610TD で登録コードなし
Standard の手数料メイカー0%・テイカー0%メイカー0%・テイカー0%
初週の Premium 手数料毎週月曜に USDC でリベート(取引高1,000万ドルまで)全額支払い
2週目以降の Premium 手数料公表料率どおり(下げるには LIT ステーキング)公表料率どおり
ポイント・登録ボーナス公式の記載なしなし
口座開設に必要か不要不要
後から付けられるか登録時に紐づき、変更不可不可(後から追加できない)
費用無料。手数料が上がることもない無料

Lighter 公式の紹介プログラム・手数料ページより(2026年10月14日確認)。「公式の記載なし」=被紹介者へのポイントや現金ボーナスは公式ドキュメントに記載がない、という意味です。

2. 718610TD での登録手順(PC・スマホ)

手順は3ステップです。コードを入力する場面はありません。

  1. 招待リンクを開く:app.lighter.xyz/?referral=718610TD。「招待コード 718610TD」の招待画面と、「紹介コードはログイン後に適用されます」という通知が表示されます。
  2. 「ウォレットを接続」を押してアカウントを作る:「Log in or sign up」の画面で、メールアドレスかウォレット(Coinbase、OKX Wallet、MetaMask、Binance Wallet、Rabby、Phantom など)を選びます。ログインした時点で Lighter アカウントが作られ、紹介が紐づき、無料週がスタートします。
  3. アカウントタイプを選ぶ:招待文にあるとおり、アカウント作成・認証の後に選びます。無料週を活かすなら Premium、遅延を気にせず0%で取引するなら Standard。必ずどちらかを選んでください。アプリには「Closing this without choosing will discard your invite.(選ばずに閉じると招待が破棄されます)」という警告があります。トライアルの案内には「最初の1週間の Premium は無料。Portfolio からいつでもダウングレードできます」とあります。

その後は USDC を入金し(ルートと最低額はLighterの入金方法、初回設定の画面はLighterの始め方・使い方)、その週はふだんどおり取引するだけです。翌週月曜に上記の支払いアドレスから USDC が届きます(1ドル未満は送られません)。

Lighter の招待ダイアログ。招待コード 718610TD と Premium 初週無料の案内
PC で招待リンク(app.lighter.xyz/?referral=718610TD)を開いた画面(2026年9月25日、英語表示):「招待コード 718610TD — Premium の最初の1週間が無料、初週の取引手数料は USDC で全額リベート」と表示され、右下に「ログイン後に紹介コードが使われます」の通知。

スマホで登録する場合

スマホのブラウザでも同じ招待が表示されます。言語メニューで日本語を選ぶと、画面下に「招待されています!」のシートが日本語で出ます(2026年9月27日確認)。

スマホで招待リンクを開いた画面。招待されています! 招待コード 718610TD、ウォレットを接続ボタン
① 招待リンクを開いた直後(日本語表示)。上部に「紹介コードはログイン後に適用されます」、下部に招待コード 718610TD と「ウォレットを接続」。
スマホの Log in or sign up 画面。メールアドレス欄とウォレットの一覧
② 「ウォレットを接続」を押すと「Log in or sign up」(この画面は英語)。メールアドレスか、使うウォレットを選びます。招待コードの入力欄はありません。
  • 登録に使うブラウザでリンクを開く:コードはリンクを開いたブラウザに保存されます。MetaMask や OKX Wallet などで登録するなら、ウォレットアプリ内のブラウザにリンクを貼り付けて開きます。メールで登録するなら Safari や Chrome のままで構いません。
  • 先に Web で登録し、アプリは後から:Lighter Mobile(iOS・Android)は別アプリです。招待リンクから Web でアカウントを作り、そのあと同じウォレットまたはメールでアプリにログインするか、Web 版の「Link Mobile Device」ボタンで連携します。詳しくはライターのスマホアプリ解説へ。

3. コードが適用されたか確認する方法

  1. 接続する前:画面に「招待コード 718610TD」と「紹介コードはログイン後に適用されます」が出ていれば準備完了です。出ていなければ、ウォレットを接続する前にリンクを開き直してください。当サイトの確認では「あとで」で招待画面を閉じてもコードはブラウザに残っていましたが、招待画面から直接接続するのが確実です。
  2. 登録直後:アカウントタイプの選択を求められ、「最初の1週間の Premium は無料」というトライアルの案内が表示されます。
  3. 翌週の月曜:Premium の手数料を払っていれば、0x817645592D5f7BB7F4F1b027B7f5277f28d12805 から USDC の L2 送金が届きます(前週月曜〜日曜 UTC 分、最低1ドル)。

その週の取引履歴(手数料の列)を残しておくと、届いた金額と突き合わせられます。

4. Lighter の招待コードは今も必須?

必須ではありません。「Lighter 招待コード」で検索されるのは、プライベートベータの時期に招待がないと使えなかった名残です。Lighter は2025年10月1日(日本時間10月2日)に公式 X で「8か月のプライベートベータを経てパブリックメインネットを公開した」と発表し、以降は誰でも登録できます。2026年9月27日に、リンクなしでアプリを開いて「ウォレットを接続」を押したところ、表示されたのはメールアドレス欄とウォレットの一覧だけで、招待コードの入力欄はありませんでした。

ただし、言葉としては今も残っています。紹介リンクを開いたときの画面が「招待されています! 招待コード 718610TD」なので、現在は「招待コード」=「紹介コード」と考えて問題ありません。使うかどうかは任意で、効果は上で説明した Premium 初週のリベートだけです。

5. コードではもらえないもの:古い情報と誇大な特典

「Lighter 招待コード」「ライター 紹介コード」で出てくる情報には、プログラムが変わる前の古い説明や、根拠のない特典をうたうポッドキャスト・投稿が混ざっています。公式ドキュメントと照らし合わせると、次のとおりです。

  • 「招待コードでポイントが10%ブースト」:現行ルールにはありません。2026年7月28日以降の紹介プログラムで、被紹介者が受け取るのは Premium 初週の手数料リベートだけです。
  • 「25%ボーナスポイント」「取引手数料割引コード」:公式の記載はありません。コードで手数料体系が変わることはなく、Standard は誰でも0%、Premium は公表料率(下げられるのは LIT ステーキングか LIT Fee Credits だけ)です。
  • 「登録ボーナスで USDT がもらえる」:ありません。お金が動くのは、実際に払った Premium 手数料のリベートだけです。
  • 「アカウントを作ったあとで招待リンクを使う」:順番が逆です。コードはアカウント作成時に紐づき、後からの追加・変更はできません。
  • 「紹介でポイントがもらえる」:被紹介者へのポイント特典は公式に記載されていません。ポイントのページ同士も矛盾しており、マーケットメイカー向けページは「Season 2 は2025年12月26日に終了」、リテール向けページは今も「毎週20万ポイント」と説明しています。背景はライターのポイント解説へ。
  • Lighter on Robinhood Chain は別インスタンスで、独自のポイントプログラム(規約は2026年8月10日発効)があり、自己紹介や循環的な紹介を禁止しています。アプリの紹介ページには「紹介コードで Lighter on Robinhood Chain にトレーダーを招待すると、その人の取引ポイントの10%を受け取れる」とあり、ポイントの紹介報酬があるのは向こう側(しかも紹介者側)です。本記事は、紹介報酬が USDC の手数料キックバックで支払われる app.lighter.xyz の Lighter Core についての説明です。

有効なコードであれば、被紹介者の特典はどれも同じです。「もっと得なコード」は存在しないので、検索結果の見出しではなく、リンクを開いたときにアプリ自体が表示する招待文を確認してください。

6. 招待が無効になるよくある間違い

  • リンクを開く前にウォレットを接続してしまう:先に接続するとその時点でアカウントができてしまい、コードを付けられなくなります。
  • リンクを開いたブラウザと違うブラウザで登録する:コードはリンクを開いたブラウザにしか保存されません(例:Safari でリンクを開き、MetaMask のブラウザで登録する)。
  • アカウントタイプを選ばずに閉じる:アプリは「招待が破棄される」と警告しています。
  • 入金の数日前にアカウントを作る:無料週は登録時から数えるので、資金の準備ができてから登録しましょう。
  • Standard でリベートを期待する:Standard の手数料はもともと0%なので、高度な注文タイプを使わない限り戻る金額はありません。
  • コード目当てに2つ目のアカウントを作る:自己紹介などの悪用は失格の対象です。
  • 偽サイトで接続する:公式ドキュメントが挙げる Lighter の公式フロントエンドは app.lighter.xyz と lighter.exchange です。「特典が大きい」とうたう別ドメインでウォレットを接続しないでください。

これからライターに登録するなら招待リンクから

先にリンクを開いてからウォレット(またはメール)で接続すれば、718610TD が自動で適用され、Premium の初週がリベートされます。

ライターのアカウントを作る →

7. すでにアカウントがある場合

その場合はコードを付けられません。公式ルールは「紹介コードは登録後に変更できない」としています。取引量1万ドルまでは後からコードを入力できるハイパーリキッドより厳しい仕組みです。新しいアカウントを作ることを考える前に、2点知っておいてください。ひとつは、ライターの規定が「自己紹介やプログラムを悪用・操作しようとする行為」を失格としていること。もうひとつは、得られるのは1週間分の Premium 手数料だけで、Standard 利用者にとっては価値がゼロであることです。ほとんどの既存ユーザーは、今のアカウントで取引を続けるのが正解です。

8. Standard・Premium・Plus:なぜ多くの人は手数料ゼロなのか

ライターの手数料は出来高ティアではなくアカウントの種類で決まります。デフォルトの Standard は全銘柄でメイカー0%・テイカー0%。その代わり、テイカー注文とキャンセルに300msの遅延が入ります(メイカー注文は遅延なし)。Premium は任意で切り替えるタイプで、LIT ステーキングなしならメイカー0.0040%・テイカー0.0280%、テイカー遅延140ms、キャンセルと Post Only には遅延なし。Plus は API で高いレート制限が必要な人向けで、両側0.5bps です。

アカウントメイカーテイカー遅延サブアカウント紹介トライアル
Standard(デフォルト)0%0%テイカー・キャンセル300ms、メイカー遅延なし4手数料ゼロなので対象なし(高度な注文タイプの手数料を除く)
Premium(LIT ステーキングなし)0.0040%0.0280%テイカー140ms、キャンセル・Post Only は遅延なし64初週は全額リベート
Premium(10,000 LIT)0.0036%0.0252%140ms64割引後の手数料がリベート対象
Premium(500,000 LIT)0.0028%0.0196%140ms64割引後の手数料がリベート対象
Plus(任意)0.005%0.005%テイカー300ms・メイカーとキャンセル200ms16API のレート制限が大きい。手数料は対象

Lighter 公式の手数料ページと API ドキュメント(アカウントタイプ)、2026年9月確認。Premium は LIT のステーキング量に応じて2.5%(1,000 LIT)〜30%(500,000 LIT)の割引があり、LIT Fee Credits で上位ティアを「借りる」こともできます。アカウントタイプは L1 アドレスに紐づき、ダウングレードは24時間に1回まで、アップグレードは制限なし。

つまり、ライターの紹介コードは「手数料ゼロを解放するコード」ではありません。手数料ゼロは最初からです。コードの役割は「Premium の最初の1週間を無料にする」ことです。手数料の詳細はLighterの手数料へ。

9. 無料週はいくらの価値がある?

Premium の基本料率(LIT ステーキングなし)で、トライアル週に支払う手数料=戻ってくる金額を計算すると次のとおりです。

トライアル週の取引高すべてテイカー(0.028%)すべてメイカー(0.004%)半々
10万ドル28.00ドル4.00ドル16.00ドル
100万ドル280.00ドル40.00ドル160.00ドル
1,000万ドル(上限)2,800.00ドル400.00ドル1,600.00ドル

公表されている Premium 料率からの当サイト計算。トライアル週の取引高が1,000万ドルを超えた分は通常どおり課金されます。

リベートの最大額は、上限までテイカーで取引した場合の 2,800ドル。その週に成行で20万ドル取引する一般的なアクティブトレーダーなら 56ドルが戻ってきます。1週間ずっと Standard のままなら、払う手数料もゼロ、戻ってくる額もゼロです。300msの遅延を許容できるなら、それが一番安い使い方です。

注意点がひとつあります。無料週は登録時から数えます。金曜にアカウントを作って翌週火曜に入金すると、トライアルの大半が過ぎてしまいます。入金して取引できる準備が整ってから登録しましょう。

10. 自分の紹介コードの確認方法と紹介者ティア

自分のコードの場所:アカウントがあれば誰でも紹介できます。アプリ上部メニューの Referrals(紹介)(app.lighter.xyz/referrals)を開いてウォレットを接続すると、自分の紹介コードと実績が表示されます(未接続だと「Connect a wallet to see your referral code and earnings.」)。紹介リンクは app.lighter.xyz/?referral=自分のコード の形です。Lighter の API リファレンスには「Update referral code (allowed once per account)」とあり、コードの変更(好きな文字列へのカスタマイズ)は1回だけなので、慎重に決めましょう。

Lighter の Referrals(紹介)ページ。紹介したトレーダーの手数料の最大30%を受け取れるという説明と各種カウンター
Lighter の Referrals ページ(2026年9月27日、未ログイン・英語表示):「トレーダーを招待して、支払った手数料の最大30%を毎週月曜に USDC で受け取れる」。Kickback earned(受取額。初期ティアは紹介手数料の10%)、Referral fees paid、Referral volume、Referred が並び、ウォレットを接続すると自分のコードが表示されます。

紹介者が受け取るもの:紹介したユーザーが支払った手数料総額(グロス)の一部です。

ティアキックバック条件
Bronze10%誰でも
Silver20%15人以上を紹介し、各人が5日以上(別々の日に)取引
最上位(アプリ表示のみ)最大30%条件は非公開。2026年10月14日時点のドキュメントには Silver より上のティアがなく、以前あった Gold(50人以上)の行は削除されています
  • ティア条件にカウントされるのは2026年7月28日以降に登録したユーザーのみ。
  • 昇格は毎週月曜に手動で審査され、昇格日以降の手数料から適用(遡及なし)。条件を満たしても昇格は Lighter の裁量です。
  • integrator fee がゼロでない partner attribution 経由の取引は対象外。2026年9月14日以降、Standard アカウントからの partner attribution 取引は受け付けられていません。
  • キックバックは Lighter の手数料収入から支払われ、紹介されたトレーダーの手数料が上がることはありません。

Standard アカウントは取引手数料を払わないので、紹介者が報酬を得るのは、紹介ユーザーが Premium・Plus を使うか高度な注文タイプに手数料を払った場合だけです。Bronze の場合、成行100万ドルで280ドルの手数料を払う Premium ユーザー1人から得られるのは28ドル。当サイトが報酬ゼロになるにもかかわらず多くの読者にライターの無料 Standard をすすめているのは、この仕組みだからです。他の取引所との比較はDEX 紹介プログラムの稼ぎ方へ。

11. リベートが取り消されるケース

ライターのプログラム規定は短く、厳格です。「紹介者・被紹介者双方のキックバックとリベートはすべて Lighter の裁量」であり、ウォッシュトレード、自己紹介、その他の悪用はすべて失格で、未払いのリベートも没収されます。また「プログラムはいつでも変更・停止・終了できる」とされています。自分同士で売買して1,000万ドルの上限を埋めようとするのは論外です。ライターにはセルフトレード防止の仕組みがあり、マッチングも検証可能なので、すぐにわかります。

12. Lighter は安全?本人確認(KYC)は?

  • 運営実績:2025年10月1日(日本時間10月2日)からパブリックメインネットとして稼働しています(その前に8か月のプライベートベータ)。公開 API では、2026年9月26日23時05分(UTC、土曜日)までの24時間の出来高が約6.53億ドル、稼働中の銘柄は無期限先物210・現物10でした。
  • 検証可能な設計:注文のマッチングと清算をイーサリアムのレイヤー2上のゼロ知識回路で処理し、公式ドキュメントにはスマートコントラクトと回路の監査レポートが9件掲載されています。
  • 登録時の本人確認なし:ウォレットかメールでログインするだけで、身分証の提出はありません。資産は自分で管理します。ただし取引はオンチェーンで記録され、匿名になるわけではなく、税金もかかります。背景は本人確認不要の取引所ガイドへ。
  • 残るリスク:スマートコントラクトやブリッジのリスク、レバレッジ取引の清算リスク、リベートが裁量であること。総合評価はライターのレビューを参照してください。

13. 日本から使う場合:日本語 UI・入金ルート・規制・税金

日本語表示と利用制限

ライターの Web アプリ(v6.0.47)は言語メニューで日本語を選べ、招待画面やトレード画面が日本語で表示されます(ログイン画面は英語のまま)。利用規約(2025年12月29日更新)が利用を認めていないのは、米国、カナダ、英国、中国、北朝鮮、ロシア、ウクライナ、キューバ、イラン、ベネズエラ、シリアなどと包括的制裁の対象地域で、日本は含まれていません。制限地域の方は、規制を回避しようとせず利用を控えてください。

国内取引所からの入金ルート

日本円は直接入金できないため、国内取引所で暗号資産を購入 → 自分のウォレットへ送金 → USDC にしてライターへ入金、が基本の流れです。紹介コードは入金とは関係なくアカウント作成時に付くので、「先にリンクを開いてからウォレット接続」の順番だけ守れば大丈夫です。ただし無料週は登録時から数えるので、資金の準備ができてからアカウントを作りましょう。具体的なルートはLighterの入金方法を参照してください。

規制:個人の利用は違法ではない

ライターは日本の暗号資産交換業者として登録されていません。資金決済法で登録義務(第63条の2)と無登録営業の罰則(第107条)を負うのは業者で、無登録業者のサービスを利用した個人を罰する規定はありません(e-Gov 法令検索で確認)。一方で、国内登録業者に義務付けられた利用者保護(分別管理など)は適用されず、トラブル時に国内当局を頼ることもできません。金融庁の「無登録で暗号資産交換業を行う者の名称等について」もあわせて確認し、詳しくは本人確認不要の取引所ガイドを参照してください。

税金

暗号資産取引の利益は原則として雑所得・総合課税で、無期限先物(証拠金取引)も申告分離課税の対象外、損失は給与所得などと通算できません(国税庁 FAQ 2-2・2-11・2-12)。トライアル週のリベートは、支払った手数料とは別に翌週 USDC で届くので、手数料の支払い記録とリベートの受取記録(日付と金額)を両方残しておき、扱いは税理士に確認するのが確実です。計算方法はDEX の税金ガイドへ。以上は法律・税務の助言ではありません。

14. 向いている人と、ハイパーリキッドの紹介コードとの違い

  • スキャルパーや遅延を気にするトレーダーで、初日から Premium を使う人が一番得をします。140ms の執行を1週間無料で試せます。
  • API・ボットで取引する人は Premium か Plus を使うので、初週の手数料が戻ってきます。ライター API ガイド(英語)も参照。
  • それ以外の人にとっての得は小さいものの、損もなく、登録時にしか付けられないので付けておくのが無難です。
ライター 718610TDハイパーリキッド HOLYGRAIL
特典Premium 手数料を1週間100%リベート全手数料が4%オフ
上限トライアル週の取引高1,000万ドル最初の取引高2,500万ドル
元の手数料Premium テイカー0.028%(Standard は0%)テイカー0.045%/メイカー0.015%
後から追加不可(登録時のみ)取引量1万ドルまで可
受け取り方毎週月曜に USDC でリベート毎回の約定で手数料が安くなる

最初の1週間だけ見ればライターのリベートの方が大きく、1年単位ならハイパーリキッドの4%が効き続けます。そして300msの遅延を許容できるなら、ライターの Standard(0%)が両方に勝ちます。取引所そのものの比較はハイパーリキッド vs ライターとDEX 比較・選び方へ。

招待コード 718610TD でライターに参加

Premium の初週手数料をリベート(取引高1,000万ドルまで)。Standard アカウントならいずれにせよ手数料0%。

ライターを開く →

ハイパーリキッドも使うなら HOLYGRAIL で手数料4%オフ。

よくある質問

Lighter(ライター)の招待コード・紹介コードは何ですか?

当サイトのコードは 718610TD です。アカウントを作る前に app.lighter.xyz/?referral=718610TD を開くと「招待されています! 招待コード 718610TD」と表示され、ログイン後にコードが適用されます。コードを付けられるのはアカウント作成時だけです。

Lighter の登録に招待コードは必須ですか?

必須ではありません。Lighter は2025年10月1日(日本時間10月2日)に8か月のプライベートベータを終えてパブリックメインネットへ移行し、誰でも登録できるようになりました。リンクなしでアプリを開いてウォレット接続を押すと、メールアドレスかウォレットを選ぶ画面だけが出て、招待コードの入力欄はありません。コードは任意で、効果は Premium 初週のリベートだけです。

招待コードはどこにありますか?

他のユーザーの招待リンク(当サイトなら app.lighter.xyz/?referral=718610TD)を使います。自分の紹介コードは、アプリ上部メニューの「Referrals(紹介)」ページでウォレットを接続すると表示されます。

紹介コードは手入力するのですか?

いいえ。コードはリンクに含まれていて、開くと「紹介コードはログイン後に適用されます」と表示され、アカウント作成時に自動で適用されます。登録画面にコードの入力欄はないので、登録に使うのと同じブラウザで先にリンクを開いてください。

紹介コードを使うと何がもらえますか?

Premium の初週が実質無料になります。登録から1週間に支払った取引手数料が、毎週月曜に USDC でリベートされます(メイカー・テイカー合計の取引高1,000万ドルまで)。手数料体系そのものは変わらず、Standard アカウントはもともとメイカー・テイカーとも0%です。

「ポイント10%ブースト」「25%ボーナス」などの特典は本当ですか?

現行の公式ルールにはありません。2026年7月28日からの紹介プログラムで被紹介者が受け取れるのは Premium 初週の手数料リベートだけで、ポイント上乗せや USDT の登録ボーナスは公式ドキュメントに記載がありません。以前の記事やポッドキャストなどの情報は、古いか根拠のないものとして扱ってください。

Standard アカウントしか使わないなら紹介コードは不要?

Standard は先物も現物も手数料0%なので、効果はほとんどありません。ただし無料で、後から追加できないため、付けておけば「初週に Premium を試す」「高度な注文タイプを使う」といった場合に手数料が戻ってきます。

登録後に紹介コードを追加できますか?

できません。Lighter の公式ページは「紹介コードは登録時に使われた後、変更も後からの追加もできない」としています。「登録してから招待リンクを使う」という説明を見かけますが、順番が逆です。

Premium の無料週はいつから始まりますか?

紹介コードが使われる登録時から始まります。Premium に切り替えた時点ではありません。入金して取引できる状態になってから登録し、1週間をフルに使いましょう。

スマホでも紹介コードは使えますか?

使えます。スマホのブラウザ(ウォレットで登録するならウォレットアプリ内のブラウザ)で招待リンクを開くと、日本語表示でも同じ招待画面が出ます。そこでアカウントを作ってから、Lighter Mobile アプリに同じアカウントでログインしてください。コードはリンクを開いたブラウザにしか保存されません。

紹介者はいくら受け取るのですか?

紹介者は、紹介したユーザーが支払った手数料総額の10%(Bronze)、20%(Silver:15人以上が各5日以上取引)を受け取ります。実質的には Premium・Plus の手数料と、Standard での TWAP など高度な注文の手数料が対象です(Standard の通常の成行・指値注文は無料)。昇格は毎週の手動審査、支払いは毎週月曜の L2 送金(最低1ドル)で、すべて Lighter の裁量です。アプリには「最大30%」と表示されていますが、2026年10月14日時点のドキュメントには Silver より上のティアもその条件も記載がありません。

Lighter はどのような暗号通貨ですか?

Lighter は通貨ではなく、イーサリアムのレイヤー2上で動く分散型の無期限先物・現物取引所の名前です。独自トークンは LIT(Lighter Infrastructure Token)で、ステーキングすると Premium 手数料の割引などに使えます。紹介コードで LIT がもらえるわけではありません。

日本から使えますか?本人確認は必要ですか?

Lighter の利用規約が利用を認めていない国・地域(米国、カナダ、英国、中国、ロシア、ウクライナ、制裁対象国など)に日本は含まれていません。登録時の本人確認(KYC)はなく、アプリには日本語表示もあります。日本の登録業者ではないため国内の利用者保護は受けられず、利益は原則として雑所得・総合課税です。

開示:718610TD は当サイトのライター紹介コードで、このコード経由のアカウントが支払う手数料(Premium・Plus の手数料と、Standard での TWAP など高度な注文の手数料)の一部を Lighter から受け取ります。Standard の通常の成行・指値注文は無料なので、そこからは受け取りません。あなたの手数料が変わることはありません。条件は2026年10月14日時点の docs.lighter.xyz とアプリの表示に基づくもので、変更される可能性があります。投資助言ではありません。