fomoアプリのレビュー:ミームコインとハイパーリキッド先物のソーシャル取引アプリ

fomo は怪しい?いいえ、アプリと運営会社は本物です。fomo(フォモ、公式サイト fomo.family)は iPhone・Android・Web で使えるソーシャル型の暗号資産(仮想通貨)取引アプリで、運営は米国の FOMO Labs Inc.。2026年6月に Index Ventures 主導で 7,500万ドル を調達しています。ウォレットはノンカストディアル(自己管理型)で、紹介リンクと登録画面は公式の説明どおりに動き、当サイトが実測した fomo の先物約定157,793件では92.2%が公表どおりの手数料で、それを超えた約定はありませんでした。危ないのは、そこで買えるミームコインのほう(売れないものもある)です。手数料も安くはなく、1回 0.50%(紹介コード経由で 0.45%)です。

※「fomo アプリ」で検索すると、心理学用語の FOMO(取り残される恐怖)や、集中・イベント・地図系の同名アプリも出てきます。この記事は暗号資産取引アプリ fomo についての記事です。

結論。「カードと Apple ログインで Solana や Base のミームコインを買う」ための登録の流れは、私たちがレビューした中で fomo がいちばんシンプルです(確認したのは登録の流れまでで、実際の入金・購入はしていません)。USDC 残高1つで7チェーン、シードフレーズ不要、リアルタイムの取引フィード付き。運営は有名VCが出資する実在の企業で、ウォレットはノンカストディアル(鍵のエクスポート可)、日本の App Store でも星4.7(2026年10月14日)。6日分の約定を実測したところ先物手数料は公表どおりで、ポジションを決済した fomo の先物トレーダーのうち手数料後もプラスだったのは35%だけでした。ただし安くはありません。現物は1回0.50%(DailyWiseKite などの紹介コード経由なら0.45%)、Solana の少額注文は最大2%、先物は0.05%+ハイパーリキッドの手数料(片道約0.095%)。米国居住者は先物不可。ハイパーリキッドの先物だけが目的なら、app.hyperliquid.xyz で紹介コード HOLYGRAIL を使えば手数料は半分以下です(HOLYGRAIL でハイパーリキッドに登録)。

メリット

  • Apple / Google で1分登録。シードフレーズ不要、取引に本人確認なし
  • Solana・Base・BNB Chain・Monad・Ethereum・Robinhood Chain・Arc を1つの USDC 残高で
  • デビットカード入金と Apple Pay でのトークン購入、Solana のガス代は fomo が負担
  • ノンカストディアル(Privy)。2つの秘密鍵をエクスポート可能
  • 取引フィード・損益リーダーボード・トレーダー通知・thesis 投稿
  • 暗号資産・米国株・日経225・金の先物。利確・損切りに対応
  • トークンのラベル表示(認証済み/未認証/警告)

デメリット

  • 1回0.50%。Solana の5〜47.50 USDC の注文は2%
  • 先物はハイパーリキッド直接の約2倍のコスト、成行注文のみ。実測では先物トレーダーの多くが手数料後マイナス
  • コピートレードなし、現物の価格アラートなし
  • 流動性の薄いトークンやハニーポットは売れないことがある。取引は取り消し不可
  • 銀行出金は米国口座のみ。日本円での入出金なし
  • 金融庁の登録業者ではなく、トラブル時の保護なし
  • ヘルプセンター・サポートは英語
当サイトの fomo 紹介コード DailyWiseKite fomo の取引手数料が10%オフ(標準0.50% → 0.45%。fomo ヘルプで2026年10月14日に再確認)、すべての取引に自動適用。コードはリンクに乗って引き継がれるので、アカウントを作る前に開いてください(後から追加する欄はありません)。スマホではリンク先の「Download app」をタップ。 ハイパーリキッドの先物も使うなら、先に HOLYGRAIL でハイパーリキッドに登録を。fomo は独自のアカウントを作り、そこに自社のハイパーリキッド紹介コードを設定するため、fomo の中では HOLYGRAIL は効きません。自分のウォレットのハイパーリキッド口座なら4%オフになり、あとで Based や Liquid などのアプリ経由で出す注文にも適用されます。HOLYGRAIL でハイパーリキッドに登録
fomo に登録する →

当サイトのリンクから登録すると紹介報酬を受け取ることがあります(fomo は紹介したユーザーの取引手数料の25%を紹介者に支払います)。あなたの手数料が上がることはありません。

1. fomoとは?

fomo(小文字表記、サイトは fomo.family)は FOMO Labs Inc. が開発する一般向けの暗号資産取引アプリです。公式ヘルプの説明はシンプルで、Apple ID か Google アカウントで登録すると Solana 用と EVM 用の2つのウォレットが作られ、シードフレーズも本人確認もなしに1分以内で取引を始められます。iOS 版の App Store 初公開は2025年4月18日。その後 Web 版も追加され、スマホと PC で同じアカウントを使えます。

用語メモ:ノンカストディアル 取引所が資産を預かる「カストディアル」に対し、秘密鍵(資産を動かす権限)を利用者側が持つ方式。取引所の破綻リスクはない反面、鍵を失えば誰も助けてくれません。

普通のウォレットや DEX(分散型取引所)と違う点は3つです。

  • 7チェーンで残高が1つ。Solana・Base・BNB Chain・Monad・Ethereum・Robinhood Chain・Arc が1つの USDC 残高を共有します(2026年10月14日に fomo のヘルプで確認。Arc は USDC の出金のみで、入金はできません)。Base のトークンも Solana のトークンもタップするだけで、ブリッジやネットワーク切り替えは fomo が裏で処理します。
  • SNS 機能。全員の取引が損益つきでリアルタイムのフィードに流れ、フォローした人の売買を通知で受け取れます。ポジションに紐づく700字の「thesis(投資理由)」を投稿でき、公開リーダーボードで順位を競えます。なお、コピートレード機能はないと公式が明言しています(第6章)。
  • 2026年6月11日から先物に対応。「Perpetuals, now on fomo」で、暗号資産・米国株・株価指数・コモディティ・未上場株の先物(SpaceX、NVDA、S&P 500、日経225、金、原油など)が、ハイパーリキッドと trade.xyz を基盤に始まりました。

規模:2026年6月22日のシリーズB発表で、fomo は登録者 625,000 人超、累計取引高 40億ドル 超、Apple Pay で初めて暗号資産を買ったユーザーが 68,000 人超と公表しました。公式サイトのトップは現在「2,500,000 人のトレーダー」とうたっていますが、これは検証できない宣伝上の数字です。

fomo.family のトップページ:ソーシャル暗号資産取引アプリ
2026年9月24日の fomo.family。同じアカウントを iOS/Android アプリと Web で使えます。

2. fomoは怪しい?安全性チェックリスト

結論:運営会社とアプリは本物です。怪しいのは、そこで売買できるトークンのほうです。fomo の公式発表・規約・ヘルプセンターとアプリストアで確認できた内容を表にしました。

確認項目答え根拠
運営会社は実在する?はい米国の FOMO Labs Inc.。規約の準拠法はニューヨーク州法。2025年2月のプレシード発表によれば、創業チームは直前まで dYdX で一緒に働いていました。
有名な投資家が出資している?はい2025年11月に Benchmark 主導のシリーズA(1,700万ドル)、2026年6月に Index Ventures 主導・Union Square Ventures と Benchmark 参加のシリーズB(7,500万ドル)。
お金は誰が管理する?自分(ノンカストディアル)Privy が生成するウォレット。秘密鍵は分割管理され、Phantom や MetaMask にエクスポート可能。
金融ライセンスはある?いいえ証券会社・取引所としての認可や預金保護はなく、金融庁の登録業者でもありません。オンチェーン取引は取り消せません。
出金できる?はいSolana・Base・BNB Chain・Monad・Ethereum・Arc の USDC(Robinhood Chain は USDG)を任意のウォレット・取引所へ。銀行出金は米国口座のみ。
カード・Apple Pay で入金できる?国によるデビットカード入金は決済プロバイダーの対応国次第。Apple Pay は選んだトークンを直接買う方式。USDC での入金は fomo が使える国ならどこでも可能。
手数料は公表どおり?はい(先物で実測)実測した fomo の先物約定157,793件のうち92.2%が公表どおりちょうど0.05%で、それを超えた約定はゼロ。
コピートレードはある?いいえ公式に「コピートレード機能はない」と明記。フォローと通知で動きを追い、売買は自分で判断します。
先物に損切り(ストップロス)はある?はい利確・損切りはマーク価格で発動し、許容スリッページ 10% の成行注文で約定。
詐欺トークンはある?ある(ラベル表示)誰でもトークンを発行でき、fomo は「認証済み・未認証・警告」のラベルを付けるだけ。売れないハニーポットもあり得ます。
偽サイトはある?ある。要注意fomoo.family(o が1つ多い)がデザインを真似てウォレットの資金を抜き取ります。本物は fomo.family。

資金調達の中身。2025年11月6日に Benchmark(Uber や Snapchat に出資した米国の VC)主導で 1,700万ドル のシリーズAを発表し、累計調達額は 1,900万ドル に。Coinbase Ventures や MoonPay・Zora の CEO なども参加しています。2026年6月22日には Index Ventures 主導、Union Square Ventures と Benchmark が参加する 7,500万ドル のシリーズBを発表しました。詐欺アプリが名の知れた VC から調達して投資家を公開することはまずありません。ただし、それは個々のトークンの安全性とは無関係です。

「本物」でも守られないこと。fomo は認可を受けた証券会社や取引所ではなく、預金保護もなく、オンチェーン取引にはチャージバック(取り消し)もありません。紛争はニューヨークでの仲裁です。アプリが提供するのは自己管理型のウォレットと速い売買の手段で、何を買うかのリスクは利用者が負います。

3. 当サイトの検証:自分で確かめたこと(2026年10月14日)

「fomo は怪しい?」という記事の多くはアプリストアの説明をなぞるだけです。当サイトは、口座もお金も使わずにできる2つの検証を自分で行いました。やっていないことも正直に書きます。

検証1:紹介リンクと登録画面は説明どおりに動くか

fomo にログインしていないまっさらなブラウザで当サイトの fomo 紹介リンクを開くと、fomo.family/?r=+コードに転送され、コードがブラウザに保存されました。そのページの2つの Download app ボタンはコード付きの fomo アプリリンクを指し、ヘッダーの小さな App Store/Google Play バッジはコードなしのストアページを指していました。Start trading を押すと「Login or create an account」の画面が開き、選べるのは Continue with Apple と Continue with Google だけ。登録画面に紹介コード欄はない(Apple/Google のみ)。紹介コードは登録時に適用され後から入力する欄はない、というヘルプの説明と一致します。結論:先にリンクを開き、そのページからアカウントを作ること。

紹介リンクから開いた fomo.family の登録画面:Apple か Google のみで紹介コード欄はない
2026年10月14日、当サイトの紹介リンクから開いた fomo.family。登録は Apple か Google だけなので、コードはリンクから引き継がれます。

検証2:fomo ユーザーが先物で実際に払った手数料と、儲かったかどうか

fomo がハイパーリキッドに出す先物注文にはすべて fomo のビルダーコードが付き、ハイパーリキッドはビルダーごとの約定を日次ファイルで公開しています。当サイトは fomo の丸6日分(2026年10月7〜12日、UTC)をダウンロードして集計しました。使ったのはハイパーリキッドが公開しているデータだけです。

測ったもの結果補足
fomo ユーザーの約定数157,7932026年10月7〜12日(UTC)の丸6日間
取引したアカウント数5,6961アカウントあたりの取引額の中央値 900ドル
約定の総額3億2,560万ドルレバレッジ後の建玉額(新規・決済の合計)
実際に取られた fomo の手数料14万8,300ドル(総額の0.0455%)約定の92.2%が公表どおりちょうど0.05%。20アカウントは0.01〜0.03%
1アカウントあたりの fomo 手数料(中央値)0.45ドル6日間の合計
テイカー約定の割合95.9%成行注文なのでテイカー料率

手数料:公表どおり。約定の92.2%はヘルプに書かれたとおりちょうど0.05%で、それを超えたものはありませんでした。残りの12,349件(約定の7.8%、取引額の11%)はそれより安く、ほぼすべてが 0.01% か 0.03% でした。これらはすべて、取引量の多い人を中心とするわずか20アカウントによるもので、理由は fomo の資料に書かれていません。成行注文しかないアプリなので、ほぼすべてがテイカー約定で、ハイパーリキッド自身のテイカー手数料が上乗せされます。

損益:多くは儲かっていない。この6日間にポジションを決済した4,203アカウントのうち、手数料前に決済損益がプラスだったのは1,988(47%)、fomo の手数料を引くと1,669(40%)、ハイパーリキッドの手数料の推定(0.0432%:基本テイカー料率に、fomo 自身のコードによる紹介割引を適用)も引くと約1,477(35%)でした。全体では決済益9万290ドルに対し、fomo に14万8,300ドル、ハイパーリキッドに約14万700ドルを払っています。6日間・先物のみ・決済分のみ(未決済ポジションやファンディングは含まず)のスナップショットなので、全ユーザーへの判定ではありません。

検証していないこと

入金、ミームコインの売買、出金の所要時間は試していないため、当サイト自身の入出金時間は書けません。fomo のヘルプによれば、デビットカード入金は「通常数分で取引可能」、USDC 入金は「ネットワークにより数秒〜数分」、米国の銀行出金は1〜3営業日(有料の Faster なら当日)です。暗号資産の出金は自分のアドレスへのオンチェーン送金です。実際に資金を入れて検証した場合は、日付と記録つきでここに追記します。

4. fomoの評判・口コミ

サイト評価件数
App Store(日本)4.7 / 590件
App Store(米国)4.8 / 524,578件
Google Play4.6 / 57,741件、50万以上ダウンロード
Trustpilot2.0 / 511件(すべて星1)

2026年10月14日時点。Google Play の評価は全世界共通の数字です。

アプリストアと Trustpilot では評判が正反対です。アプリストアでは、登録の速さ・Apple Pay・取引フィードが高く評価されています。Trustpilot は件数こそ少ないものの、トラブルを抱えた人が集まるためすべて星1です。Trustpilot や Reddit の不満は、ほぼ次の4つに集約されます。

  • 売れない・思った値段で売れない。原因は流動性の薄いミームコイン、確認が必要な警告ラベル、最低売却額(多くのチェーンで2 USDC、Ethereum は5 USDC)未満の残高、または売却を禁じるハニーポット型のコントラクトです。ハニーポットはどのプラットフォームでも解除できないと公式ヘルプも説明しています。
  • 「手数料が高い・隠れている」。多くは Solana の少額注文の区分(20ドルの買いで2%)、EVM チェーンのガス代、発行者が設定したトークン税、薄い流動性による価格インパクトです。いずれも確定前の見積もりに表示されます。
  • ラグプル・詐欺コイン。誰でもトークンを発行でき、ボンディングカーブを卒業したばかりのトークンは「未認証」として並びます。ラベルは警告であってフィルターではありません。
  • サポート。定型的な返答しか来ないという声があります。窓口はアプリ内(プロフィール → 設定 → Help and Support → Contact Support)とメールで、ヘルプセンターは英語のみです。
用語メモ:ハニーポット/ラグプル ハニーポットは「買えるが売れない」ように細工されたトークン。ラグプルは開発者が流動性を引き抜いて価格を暴落させる手口。どちらもブロックチェーン上の仕様なので、アプリ側では取り消せません。

Reddit でよく見る懐疑的な意見は「fomo で話題になる頃には、初動で買った人がその買いに向けて売っている」「リーダーボード上位は最初に入った人」というタイミングの問題です。良い評価としては通知の速さと、複数チェーンを1つの残高で扱える設計が挙がります。私たちの見方も同じで、fomo は手数料表まで公開している誠実なツールですが、扱っているのは暗号資産の中で最もリスクの高い資産クラスです。

5. fomoで稼げる?(実測)

結論:稼げる人もいますが、多数派ではありません。当サイトが測れたのは先物で、6日間のサンプル(第3章)では、ポジションを決済した fomo の先物トレーダーのうち手数料後もプラスだったのは35%だけ。全体でも、決済益(9万290ドル)より fomo に払った手数料(14万8,300ドル)のほうが大きくなっていました。リーダーボードは全アカウントを実現・未実現損益でランキングしており、大きな利益を出している人も見えますが、平均的なユーザーには構造的に不利な点が3つあります。

  1. ミームコインはほぼゼロサム。ミームコインには配当のような収益がないため、上昇局面で誰かが得た利益は、後から買った人が払っています(そこから手数料と発行者の取り分が引かれます)。
  2. 少額だと手数料が重い。Solana で100ドル分を買って売ると fomo の手数料だけで1.90 USDC(1.9%)、20ドルなら往復4%。価格インパクトの前に、その分値上がりしないと損益ゼロにもなりません。
  3. フォローした相手より必ず遅い。通知が届くのは相手が買って薄い板を動かした後です。フィードは銘柄を知る場所であって、コピーするシグナルではありません。

fomo ユーザーの現物の損益分布を分析したという数字がネットで紹介されていますが、一次データまでたどれなかったため引用しません。上の当サイトの数字はハイパーリキッドの公開約定データによるもので、先物だけが対象です。平均的な fomo ユーザーを勝たせる仕組みはありません。実践的には、Solana では190 USDC 以上の注文にして少額の最低手数料を避ける、流動性のあるトークンに絞る、対象の主要銘柄では 0.05% の料率を使う、紹介コード経由で登録して0.45%にする、の4点です。

用語メモ:ボンディングカーブ pump.fun などのローンチパッドで、買われるほど価格が自動で上がる仕組み。一定の時価総額に達すると DEX に「卒業」して通常の売買が始まります。卒業直後のトークンは最も値動きが激しく、最もリスクが高い段階です。

6. fomoの使い方:SNS機能(コピートレードではない)

fomo を選ぶ理由は SNS 機能です。検索結果の AI 要約には「戦略をコピーできる」と書かれることがありますが、公式ヘルプはコピートレード機能はないと明言しています。実際にある機能と、上手な使い方は次のとおりです。

  • フィード(下部メニューの3番目):fomo 上の全取引と thesis 投稿がリアルタイムで流れ、銘柄・金額・損益が見えます。「All」と「Friends only」を切り替え可能。各トークンのページにも専用のフィードタブがあります。
  • リーダーボード(4番目のタブ):全トレーダーを実際の実現・未実現損益で、24時間・7日・30日・全期間の順位に。気になる人をタップすればポジション・投稿・履歴が見られます。24時間の急騰より30日・全期間の順位を重視しましょう。
  • 上位保有者と初期購入者:トークンページで、誰が保有し誰が早く買ったか、そのタイミングと最新のコメントが分かります。少数のウォレットに偏っていないかの確認に使えます。
  • フォローと通知:フォローすると Friends フィードに入り、通知をオンにすれば自分で決めた金額以上の売買を知らせてくれます。フォローできる人数には上限があり、自分の利用状況に応じて増えます。
  • thesis 投稿:保有中のトークンに700字までの投資理由を投稿でき、15分間は編集可能。他の人のフィードに表示されるのは、初期設定では約1,000 USDC 以上のポジションの投稿です。
  • 送金(Send):ユーザー名で USDC や認証済み Solana トークンを送れます。相手のウォレットへの取り消せない送金で、コピートレードではありません。「送金すればコピーさせてあげる」という誘いは詐欺です。

自動のコピートレードをしたいなら、ハイパーリキッドのボールトや外部ツールがあります。DEX のコピートレード解説(ハイパーリキッドの Vault・アプリを含む)をどうぞ。

7. fomoの手数料:現物取引

多くのレビューが「1%未満〜数%」とぼかしている部分です。fomo 公式ヘルプの「Trading fees on fomo」には正確な料金表があり(2026年10月14日に再確認。直前に改定されていました)、チェーンと、Solana では注文サイズとその取引で使える経路で決まります。

チェーン/注文サイズfomo の手数料例
Solana・最安経路・5 USDC 未満一律 0.10 USDC3ドルの買い → 0.10 USDC(3.3%)
Solana・最安経路・5〜47.50 USDC注文額の 2%20ドルの買い → 0.40 USDC
Solana・最安経路・47.50〜190 USDC一律 0.95 USDC100ドルの買い → 0.95 USDC(0.95%)
Solana・最安経路・190 USDC 以上0.50%500ドルの買い → 2.50 USDC
Solana・それ以外の経路(経路は取引ごとに決まる)0.50%、最低 0.95 USDC20ドルの買い → 0.95 USDC、500ドルの買い → 2.50 USDC
Base・BNB Chain・Monad・Ethereum・Robinhood Chain・Arc0.50% + ネットワーク手数料500ドルの買い → 2.50 USDC + ガス代
一部の主要銘柄(トークンページに表示)0.05%(少額取引には最低手数料あり)2,000ドルの買い → 1.00 USDC
紹介コード経由で登録した場合(当サイトのコード:DailyWiseKite)10%オフ(標準 0.50% → 0.45%)500ドルの買い → 2.25 USDC
  • Solana の少額取引は割高。最安経路なら20ドルの買いで2%、100ドルの買いで一律0.95 USDC。それ以外の経路では最低0.95 USDC なので、同じ20ドルの買いが4.75%になります。経路は取引ごとに変わるため、同じ金額でも時によって手数料が違います。100ドル分のミームコインを買って売ると、値動きの影響を除いても約1.90ドル(1.9%)。190 USDC 以上はどの経路でも0.50%です。
  • Solana ではガス代・優先手数料・トークンアカウントのレント代を fomo が負担。Base・BNB Chain・Monad・Ethereum・Robinhood Chain・Arc ではネットワーク手数料が別途かかり、見積もりに表示されます(取引額に比べて大きい場合は確認画面が出ます)。
  • 主要銘柄は安い:トークンページに表示される一部の主要銘柄は0.05%。少額の取引にはブロックチェーンのコストをまかなう最低手数料がかかります(基準額は公表されなくなりました)。
  • 見えないコストは価格インパクト。流動性の薄いミームコインでは、スリッページ(見積もりと約定価格の差)が0.50%の手数料をはるかに上回ることがあります。確定前の見積もりを必ず確認してください。
  • ローンチパッド発のトークンには、発行者がコントラクトに設定した売買税が別途かかるものがあります(fomo の手数料ではありません)。
fomo ヘルプセンターの手数料記事:Solana は経路により変わる手数料、他チェーンは0.50%、紹介コードで0.45%
fomo 公式ヘルプセンターの手数料表(2026年10月14日撮影)。Solana の手数料は経路次第になり、紹介経由の0.45%は変わっていません。

8. fomoの先物:手数料・銘柄・制限

用語メモ:無期限先物(パーペチュアル) 期限のない先物取引。証拠金の何倍もの金額を売買でき、下落局面では売り(ショート)から入れます。価格を現物に近づけるため、買い手と売り手の間で「ファンディング」を定期的にやり取りします。

公式記事「Perps Trading Fees」の要点は一文です。「fomo は先物1回ごとに0.05%を課し、ハイパーリキッドの手数料も別途かかる」。どちらもレバレッジ後の建玉総額にかかり、新規と決済の両方で発生します。ハイパーリキッドの基本ティア(テイカー0.045%)なら片道約0.095%。1万ドルの BTC ポジションを開いて閉じるコストを、各社の公表手数料で比べるとこうなります。

ルートテイカー手数料(片道)1万ドル往復
app.hyperliquid.xyz(コードなし)0.045%9.00ドル
app.hyperliquid.xyz + 紹介コード HOLYGRAIL(4%オフ)0.0432%8.64ドル
Based(HL + ビルダー手数料 0.025%)0.070%14.00ドル
Liquid(HL + 0.05%、紹介経由で 0.090%)0.095%19.00ドル
fomo(HL + 0.05%)0.095%19.00ドル
  • 新規エントリーは成行注文のみ(ローンチ時点)。つまり毎回テイカー料率です。
  • 利確(TP)・損切り(SL)に対応。「損切りがない」とする AI 回答もありますが誤りです。注文時か建玉後(鉛筆アイコン → Edit SL/TP)に設定でき、マーク価格で発動し、許容スリッページ 10% の成行注文で約定します。急変時は設定値からかなり離れて約定することがあります。TP・SL・清算価格に近づくと通知も届きます。
  • 分離マージンのみ。ポジションごとに証拠金が独立し、1つが清算されても他の先物残高には影響しません。
  • レバレッジは整数で、上限はハイパーリキッドと同じ BTC 40倍、ETH 25倍、SOL 20倍、多くのアルトコインはそれ以下。
  • 残高は2つ。現物用の残高(Solana 上の USDC)と先物用の残高があり、相互の振替は無料・即時。先物への振替は最低5 USDC、戻すのは最低2 USDC、最小ポジションは15 USDC。ハイパーリキッドのアカウント作成手数料1 USDC は fomo が負担します。
  • ファンディングはハイパーリキッドと同様、1時間ごとに支払い/受け取り。
  • 銘柄は「ハイパーリキッドと trade.xyz に上場しているものすべて」。ハイパーリキッドだけで2026年10月20日時点の暗号資産先物は178銘柄、24時間の先物出来高は 40億3,400万ドル(2026年10月20日時点)です(公開 API より。通常の日は40〜80億ドル程度)。

すでにハイパーリキッドを直接使っている人へ:fomo 経由の注文には fomo のビルダーコードが付きますが、ハイパーリキッドの紹介割引はビルダーコード付きのアプリ経由の注文にも適用されます。2026年10月1日に確認したメインネットの約定でも、紹介コード付きの口座はアプリ経由の注文でハイパーリキッド分の手数料が4%安くなっていました。fomo の上乗せ0.05%は割引なしで掛かります。ただし割引は人ではなくハイパーリキッドの口座(アドレス)に付きます。fomo は自動で作られる EVM ウォレットから取引し、そこに自社のハイパーリキッド紹介コードを設定するため、別のウォレットで入力したコードは引き継がれません。またコードは口座の取引量が1万ドルを超えると追加できません。だからこそ順番が大事で、まず自分のウォレットで HOLYGRAIL を使ってハイパーリキッドに登録し、そのウォレットを接続するアプリを使います。暗号資産の先物が中心なら、そもそもapp.hyperliquid.xyz + 紹介コード HOLYGRAILのほうが安く済みます(上の表)。仕組みはビルダーコード解説で。

9. 資産の管理方式(カストディ)

fomo はノンカストディアルです。規約には、ウォレットは「第三者のウォレット基盤である Privy が生成・管理する」とあり、セキュリティ記事では、秘密鍵を複数のシェアに分割して fomo を含む誰も単独では復元できないようにし、署名の瞬間だけ安全なハードウェア環境で組み立てる、と説明しています。ログインは Apple ID/Google アカウントで、iPhone ではアプリ起動・出金・鍵のエクスポートに Face ID が必要です。

  • 設定 → アカウント → エクスポートで2つの鍵を表示し、Phantom・Rabby・MetaMask などで同じウォレットを開けます。アカウント削除の前には必ずエクスポートを(しないと資金にアクセスできなくなります)。
  • ログイン=ウォレットです。別の Apple/Google アカウントで入ると、空の新しいアカウントになります。メールには二段階認証を。
  • 取引は取り消せません。誤ったネットワークへの送金や清算で失った資金を fomo は回復できません。
  • 先物の証拠金はハイパーリキッド/trade.xyz 上にあり、規約上 fomo は先物の運営・カストディ・決済を行わず、取引相手でもありません。アプリのリスクに加えてプロトコルのリスクがあります。

10. 入金・出金と対応チェーン

  • 入金:銀行発行のデビットカード(USDC として着金し、通常数分で取引可能。対応国は決済プロバイダー次第)、Pay with Coinbase、または Solana・Base・BNB Chain・Monad・Ethereum の USDC(ネットワークにより数秒〜数分で着金)。入金画面の Apple Pay は選んだトークンを直接買う方式です。Apple Pay で現金残高に入金したいときは、Debit Card の画面を開いて Apple Pay に切り替えます(2026年10月14日にヘルプで確認)。Robinhood Chain は USDG で、Solana の USDC に自動変換されます。PayPal・プリペイドカードなどは不可。日本円の直接入金はありません。
  • 日本からの入金ルート:カードや Apple Pay が通らない場合は、国内の暗号資産取引所で購入した暗号資産を海外取引所やウォレット経由で USDC にし、fomo の対応ネットワークで送るのが一般的です。送る前に、送金元が選んだネットワーク(例:Solana の USDC)と fomo 側のアドレスのネットワークが一致しているか必ず確認してください。
  • アドレス:Solana 用が1つ、EVM チェーン共通の EVM 用が1つ。

fomoから出金する方法

  1. まず売って現金残高に。出金は USDC の現金残高から行います。売却の最低額は多くのチェーンで2 USDC、Ethereum で5 USDCなので、少額の残り(ダスト)は売れないことがあります。先物残高は現金残高に戻してから(最低2 USDC)。
  2. ウォレット・取引所へ:現金残高の横の「…」→ Withdraw → Crypto wallet。金額を入れ、上部でネットワーク(USDC は Solana・Base・BNB Chain・Monad・Ethereum・Arc、Robinhood Chain は USDG)を選び、同じネットワークの受取アドレスを貼り付けて Review → 確定。Solana 以外は最低額があります(「Amount too low」で表示)。取引所に送るときは、その取引所の USDC 入金アドレスを対応ネットワークで発行し、Arc はその取引所が Arc の USDC に対応している場合だけ選びます。
  3. 銀行口座へ:同じメニューの Bank account は米国の銀行口座のみ(Spritz 経由、初回は本人確認、最低5ドル、Standard は1〜3営業日、有料の Faster は当日)。日本在住者は使えません。
  4. 日本円に戻すには:USDC をそのネットワークに対応した取引所へ送って売却し、国内取引所経由で円に換えるのが一般的な流れです。国内取引所が扱う銘柄・ネットワークは限られるので、送金前に対応を確認してください。

「出金できない」という声の多くは、売れないトークン、最低額未満の残高、または(米国の)銀行出金の本人確認失敗です。ウォレット自体は自分のものなので、最終手段として鍵をエクスポートし、別のウォレットアプリから資金を動かすこともできます。各取引所の出金コスト比較はDEX の出金上限・手数料比較へ。

11. fomoは安全?規約・日本での注意点・税金

利用規約(2026年8月17日付)を通読しました。重要なのは次の点です。

  • 運営会社と準拠法:FOMO Labs Inc.、ニューヨーク州法。紛争はニューヨークでの拘束力ある仲裁で、集団訴訟・陪審裁判の権利は放棄。
  • 利用不可の地域:クリミア、キューバ、ドネツク、コンゴ民主共和国、イラン、リビア、ルハンスク、ミャンマー、北朝鮮、スーダン、ベネズエラ、イエメンなど、および「暗号資産取引が禁止または何らかの形で制限されている法域」。公式ヘルプは、このリスト以外のほとんどの国で使えるとしています。日本は名指しされていませんが、日本は登録制で暗号資産取引を規制しており、fomo は金融庁の登録業者ではないため、この包括条項が日本に当てはまるかは不明です(iOS アプリは日本の App Store に掲載)。
  • 先物は米国人(市民・居住者・米国内にいる人)不可。VPN での回避は規約違反で、先物に KYC を求める権利も留保されています。
  • Robinhood の株式トークンは米国・カナダ・英国・スイスの居住者は利用不可。
  • 紹介報酬は「当社の単独裁量で算定・支払い」、自己紹介は禁止。
  • トークンの表示:運営が審査した認証済み(青チェック)、未認証(ボンディングカーブを卒業したばかりのトークンはすべてここから)、警告付き(売却不可のコントラクトや流動性の引き抜きなど)の3段階。認証審査を受けられるのは日次出来高100万ドル・時価総額500万ドル・保有者1,000人以上のトークンですが、青チェックが付いても安全の保証ではありません。

日本の規制:fomo は金融庁の「暗号資産交換業者登録一覧」(令和8年9月1日現在)に記載がなく、無登録業者として警告を受けたリストにも名前はありません(2026年9月24日確認)。国内の登録業者ではない以上、トラブル時の保護はない前提で使ってください。なお App Store の対応言語には日本語も含まれていますが、ヘルプセンターと規約は英語のみです。

税金:暗号資産の売買益は国税庁の FAQ で原則として雑所得(総合課税)とされ、トークン同士の交換も課税対象になり得ます。fomo の取引履歴(プロフィールの時計アイコン)をこまめに保存しておくことが重要です。

私たちの評価:アプリ自体は正規のもので、鍵の管理方式も妥当です。ユーザーが損をする原因は資産クラスのほうにあります。ボンディングカーブのミームコインとレバレッジ先物は最もリスクの高い取引対象で、他人の勝ちトレードが流れるフィードは取引したくなるように作られています。金額は控えめに、ログインは必ず fomo.family か公式アプリから。fomo が鍵を尋ねることはありません。

偽ドメインに注意。セキュリティサイトの MalwareTips と PCrisk は、fomo のデザインをそのまま真似た fomoo.family(o が1つ多い)という偽サイトを報告しています。本物の「アプリをダウンロード」ボタンを「Connect wallet(ウォレット接続)」に差し替え、承認したウォレットの資金を抜き取る手口です。2026年9月24日と10月14日の時点で、本物の fomo.family のトップページにあるのは「Download app」と「Start trading」だけで、ウォレット接続の要求はありません。本物のドメインをブックマークし、検索広告や DM のリンクから開かず、外部ウォレットの接続を求める「fomo」サイトはすぐ閉じてください。

12. fomoの始め方:紹介コードで登録する(5分)

fomo の紹介はアカウント作成時にしか付きません。ヘルプセンターによれば紹介コードは登録画面で適用され、後から入力する欄はありません。Web の登録画面にはコード欄自体がなく「Continue with Apple」「Continue with Google」だけなので、紹介は開いたリンクから引き継がれます。手順の順番が大事です。

  1. 最初に当サイトの fomo 紹介リンクを開く(コード DailyWiseKite)。紹介付きで fomo.family が開きます。
  2. スマホの場合:そのページの Download app ボタンをタップ。このボタンの App Store/Google Play へのリンクは紹介を引き継ぎます(ページ上部の小さなストアバッジは引き継ぎません)。インストールしてアプリを開き、Apple ID か Google で登録。アプリで紹介コードを聞かれたら DailyWiseKite を入力します。
  3. 確実に紐づけたいなら:代わりにそのページの Start trading から Web で Apple か Google を使ってアカウントを作り、その後アプリを入れて同じ Apple/Google アカウントでログインします(同じウォレットです)。どちらの場合も、どのログインで登録したかは覚えておいてください。それがウォレットです。
  4. 入金:デビットカード、Apple Pay、Coinbase、または Solana/Base/BNB/Monad/Ethereum の USDC。ネットワークを必ず一致させる。
  5. 購入:検索・Trending・Crypto タブから。トークンのラベルと流動性を確認し、見積もりを読んでから確定。標準料率の取引(Base のトークン、または Solana で190 USDC 以上)なら、手数料の行は0.50%ではなく0.45%になっているはずです。なっていなければ、プロフィール → 設定 → Help and Support → Contact Support から、登録に使った紹介者への紐づけを依頼してください(記録漏れはサポートが追加できるとヘルプセンターに明記されています。記録済みの紹介者の変更はできません)。
  6. 先物(米国外のみ):「Transfer cash」で5 USDC以上を先物残高へ移し、米国人でない旨にチェック。銘柄・方向・レバレッジ・数量(最低15 USDC)を選び、TP/SL を設定。
  7. 鍵を一度エクスポートし、オフラインで保管。

13. fomoの紹介コード:本当に受けられる特典

当サイトの fomo 紹介コードは DailyWiseKite です。当サイトのリンクから登録すると、すべての取引で fomo の手数料が10%オフになり、標準0.50%が0.45%に。自動適用で、受け取り手続きは不要です(fomo ヘルプセンターで2026年10月14日に再確認)。公式記事は現物の料率で説明しており、先物の0.05%にも割引が効くかは明記されていません。

「40%オフ」「100%オフ」のコードに注意。「fomo 紹介コード」で検索すると、大手サービス上のページ(Google のスクリプトページ、ヘルプデスク、スライド、掲示板など)に40〜100%オフをうたうコードが大量に出てきます。fomo はそのような割引を案内していません。公式ヘルプにある紹介された側の特典は上記の10%オフだけで、どのユーザーのリンクでも同じです。アフィリエイト制度で上がるのは紹介者の報酬率で、紹介された人の割引ではありません。公式の料金表より安くなるコードは存在せず、ウォレット接続や送金を求めるコードは詐欺です。

適用のされ方:登録時のみです。アカウントを作る前にリンクを開いてください(手順は第12章)。リンクから登録したのに紹介者が記録されていなければ、サポートに依頼して紐づけてもらえます(プロフィール → 設定 → Help and Support → Contact Support)。すでに記録された紹介者は削除も別の紹介者への変更もできません(2026年10月14日にヘルプで再確認)。登録前に使うリンクを決めておきましょう。

当サイトが受け取るもの:fomo は紹介者に紹介したユーザーの取引手数料の25%を、Solana と EVM チェーンの両方で、紹介者の現金残高に自動で支払います(Solana は紹介された人の取引の中で即時、EVM は紹介者がアプリを開いたとき、最大12時間ごと)。これが当サイトの報酬で、あなたの手数料は上がるどころか下がります。fomo の全ユーザーが自分の紹介リンク(プロフィール → ギフトアイコン)を持っており、フォロワー数の条件がないクリエイター向けアフィリエイトもあります。規約上、紹介報酬は fomo の単独裁量で算定・支払いされます。

当サイトのコードで fomo に登録 →

14. fomoの代わりになるアプリ

アプリ取引できるものコスト(基本ティア)強み弱み
fomo7チェーンのミームコイン現物 + HL / trade.xyz の先物現物 0.50%(紹介 0.45%)、先物テイカー 約0.095%Apple/Google ログイン、SNS型フィード、カード・Apple Pay 入金米国居住者は先物不可。成行注文・分離マージンのみ
app.hyperliquid.xyz(+HOLYGRAIL)ハイパーリキッドの全先物・現物先物テイカー 0.0432%、現物テイカー 0.070%(4%割引前)最安ルート。公式 Android アプリ。指値・TWAP・スケール注文iOS アプリなし。Solana/Base のミームコインはなし
Basedハイパーリキッドの先物・現物先物テイカー 0.070%、現物売りは +0.1%ハイパーリキッド対応のネイティブ iOS/Android アプリハイパーリキッドのみ
LiquidHyperliquid の先物、ビルダーデプロイ型の株・FX・商品先物、予測市場HL 先物 0.095%、株・FX 先物は各市場の手数料+0.05%株・FX・未上場株・予測市場を1つのアプリで日本の App Store に未掲載。ミームコイン現物なし

選び方:カードで買えてフィードもあるミームコイン取引 → fomo。先物だけを最安で → app.hyperliquid.xyz + HOLYGRAIL(公式 Android アプリ、iPhone は Safari)。株やカードもあるハイパーリキッドのスマホアプリ → Based。株・FX・予測市場を1つのスマホアプリで → Liquid。手数料の全体像はハイパーリキッドの手数料解説、DEX の基本はDEX(分散型取引所)とはへ。

ミームコインとソーシャル取引なら fomo

fomo 紹介コード DailyWiseKite

当サイトのリンクから登録すると、標準料率の取引手数料が0.50%ではなく0.45%に。リンクはアカウント作成前に開いてください(後から追加する欄はありません)。スマホではリンク先の「Download app」をタップ。先物は米国居住者は利用できません。

fomo に登録する →

ハイパーリキッドの先物を使うなら、先に HOLYGRAIL でハイパーリキッドに登録を。テイカーは fomo の約0.095%ではなく0.0432%で、自分のウォレットを接続するアプリ経由の注文にも4%割引が付きます。fomo は独自のアカウントを作るため、fomo の中ではこのコードは効きません。

HOLYGRAIL でハイパーリキッドに登録(4%オフ)→

よくある質問

fomoアプリとは何ですか?

fomo は米国の FOMO Labs Inc. が運営する、ソーシャル型の暗号資産(仮想通貨)取引アプリです(公式サイト fomo.family)。Apple ID か Google アカウントで登録すると Solana と EVM のノンカストディアル(自己管理型)ウォレットが自動で作られ、1つの USDC 残高で Solana・Base・BNB Chain・Monad・Ethereum・Robinhood Chain・Arc のトークンをブリッジなしで売買できます。2026年6月11日からはハイパーリキッド(Hyperliquid)と trade.xyz を使った無期限先物にも対応。全員の取引が損益つきで流れるフィード、リーダーボード、フォローと通知が特徴です。心理学用語の「FOMO(取り残される恐怖)」や、同名の別アプリとは関係ありません。

fomoアプリのダウンロード方法は?PCでも使える?

fomo はストア上では「fomo - never miss out」(提供元 FOMO Labs Inc.)という名前で、App Store と Google Play(パッケージ名 family.fomo.app)で配信されています。Windows・Mac 用のアプリはなく、PC ではブラウザで fomo.family(fomo web)を開いて同じ Apple/Google アカウントでログインすれば、同じウォレットを使えます。カード入金・Apple Pay はスマホアプリのみで、Web では暗号資産で入金します。外部サイトの APK ファイルや fomoo.family のような偽ドメインは使わないでください。紹介割引を受けるなら、先に当サイトのリンク(fomo.family/r/DailyWiseKite)を開き、その「Download app」ボタンからインストールします。

fomoアプリは怪しい?詐欺ではない?

アプリと運営会社は本物です。米国法人 FOMO Labs Inc. が運営し、Benchmark(1,700万ドル のシリーズA、2025年11月)と Index Ventures(7,500万ドル のシリーズB、Union Square Ventures も参加、2026年6月)が出資。ウォレットはノンカストディアルで秘密鍵もエクスポートできます。2026年10月14日時点で日本の App Store は星4.7(90件)、米国は星4.8(24,578件)、Google Play は星4.6(7,741件)。当サイトでも2026年10月14日に、紹介リンクと登録画面がヘルプの説明どおりに動くこと、ハイパーリキッド上の fomo の先物約定157,793件のうち92.2%が公表どおりの0.05%で、それを超える手数料はなかったことを確認しました。危ないのはトークンのほうで、誰でもミームコインを発行でき、売れないハニーポットも混ざります。Trustpilot(11件・スコア2.0)の低評価はほぼこの問題です。偽サイト fomoo.family にも注意してください。

fomoアプリは無料?お金はかかる?

アプリのダウンロードは無料です。費用は取引ごとの手数料で、ほとんどのトークンは1回0.50%(紹介コード経由なら0.45%)。Solana は取引ごとに使える経路で手数料が変わり、最安経路なら5 USDC 未満は0.10 USDC、5〜47.50 USDC は2%、190 USDC までは一律0.95 USDC、それ以外の経路では0.50%(最低0.95 USDC)です。一部の主要銘柄は0.05%(少額は最低手数料あり)。EVM チェーンはガス代が別途かかります。先物は fomo の0.05%+ハイパーリキッドの手数料です。

fomoから出金する方法は?

現金残高の横の「…」→ Withdraw を開きます。「Crypto wallet」を選ぶと、Solana・Base・BNB Chain・Monad・Ethereum・Arc の USDC(Robinhood Chain は USDG)を任意のウォレットや取引所へ送れます。上部で選ぶネットワークと送金先アドレスのネットワークを必ず一致させてください(Solana 以外は最低額あり)。「Bank account」は米国の銀行口座専用(Spritz 経由・初回は本人確認、最低5ドル、通常1〜3営業日)なので、日本在住者は USDC で出金し、そのネットワークに対応した取引所で換金します。トークンは先に売って現金残高に戻す必要があり、売却の最低額は2 USDC(Ethereum は5 USDC)です。

fomoで本当に稼げる?

稼いでいる人はいますが、リーダーボードの印象より少数です。先物について実測しました。2026年10月7〜12日にハイパーリキッドで fomo 経由のポジションを決済した4,203アカウントのうち、手数料前に決済損益がプラスだったのは1,988(47%)、fomo の手数料を引くと1,669(40%)、ハイパーリキッドの手数料(推定)も引くと約1,477(35%)でした。全体の決済益は9万290ドルで、fomo に払った手数料だけで14万8,300ドルです。ミームコインの現物もほぼゼロサムで、Solana の20〜190ドル程度の注文なら往復およそ1〜4%の手数料がかかり、フォロー通知は相手が買った後に届きます。少額で、多くのミームコインはゼロになる前提で使うのが現実的です。

fomoは本当にお金を払ってくれる?出金できる?

はい。資金については、ウォレットは自分のもの(ノンカストディアル)で、USDC をいつでも任意のウォレットや取引所へ出金できます(米国口座なら Spritz 経由の銀行出金も可)。fomo によればデビットカード入金は通常数分で取引可能、銀行出金は1〜3営業日(有料の Faster なら当日)です。紹介報酬については、紹介リンクから登録した人の取引手数料の25%が紹介者の現金残高に自動で入ります(Solana は紹介された人の取引の中で即時、EVM チェーンは紹介者がアプリを開いたとき、最大12時間ごと)。ただし規約上、支払いは fomo の単独裁量です。多くの人にとって「払ってくれない」のはアプリではなく相場のほう、というのが上の実測です。

fomoにコピートレードや損切りはある?

コピートレード機能はありません(公式ヘルプに明記)。トレーダーをフォローして売買の通知やポジション、thesis(投資理由の投稿)を見られますが、注文は毎回自分で出します。損切りは先物ならあります。注文時か建玉後(鉛筆アイコン → Edit SL/TP)に利確・損切りを設定でき、マーク価格で発動して許容スリッページ10%の成行注文で約定します。現物のミームコインには価格アラートも逆指値もありません。

日本からfomoは使えますか?

規約の利用制限国リスト(クリミア、キューバ、イラン、北朝鮮など)に日本は名指しされておらず、iOS アプリは日本の App Store にも掲載されています。ただし規約は「暗号資産取引が禁止または何らかの形で制限されている法域」も一律に除外しており、登録制で暗号資産取引を規制する日本がこれに該当するかは不明です。先物の制限対象は米国人・米国居住者です。fomo は金融庁に登録された暗号資産交換業者ではなく(登録一覧は令和8年9月1日現在)、利用は自己責任です。カード入金の可否は決済プロバイダー次第なので、確実なのは USDC での入金です。

fomoはカストディアル?ウォレットを取り出せる?

ノンカストディアルです。fomo は資金を預からず、動かすこともできないと明言しています。秘密鍵は複数のシェアに分割され、fomo を含む単独の当事者では復元できず、署名の瞬間だけ安全なハードウェア環境で組み立てられます。設定 → アカウント → エクスポートから Solana 鍵と EVM 鍵を表示でき、他のウォレットに読み込めます。iPhone ではアプリ起動・出金・鍵のエクスポートに Face ID が必要です。

先物ならfomoはハイパーリキッドより安い?

いいえ。fomo はハイパーリキッド自身の手数料に1回0.05%を上乗せするため、1万ドルの往復は fomo で約19.00ドル、app.hyperliquid.xyz なら9.00ドル、紹介コード HOLYGRAIL 経由なら8.64ドルです。さらに fomo は新規エントリーが成行注文のみなので、常にテイカー料率がかかります。

fomoの紹介コードは?

当サイトの fomo 紹介コードは DailyWiseKite、リンクは fomo.family/r/DailyWiseKite です。ここから登録すると、fomo の紹介特典として取引手数料が10%オフになり、標準0.50%がすべての取引で0.45%に自動で下がります。受け取り手続きは不要です(fomo ヘルプセンターで2026年10月14日に再確認)。当サイトは紹介したユーザーの取引手数料の25%を fomo から受け取りますが、あなたの手数料は上がらず、コードを使うことで下がります。

「40%オフ」「100%オフ」のfomo紹介コードは本物?

fomo の公式情報にそのような割引はありません。検索結果には40〜100%オフをうたうページが大量にありますが、公式ヘルプに書かれている紹介された側の特典は取引手数料の10%オフ(0.50% → 0.45%)だけで、どのユーザーのリンクでも同じです。アフィリエイト制度で上がるのは紹介者の報酬率であり、紹介された人の割引ではありません。ウォレット接続や送金を求める「コード」は詐欺です。

fomoの紹介割引はどうやって受ける?

アカウントを作る前に当サイトの紹介リンク(fomo.family/r/DailyWiseKite)を開きます。コードはリンクに乗って引き継がれます。fomo.family の登録画面は「Continue with Apple」「Continue with Google」だけでコード欄はなく、ヘルプセンターも紹介は登録時に適用され後から入力する欄はないとしています。スマホでは、リンク先ページの「Download app」ボタンをタップ(このボタンのストアリンクは紹介を引き継ぎます。ページ上部の小さな App Store/Google Play バッジは引き継ぎません)。確実にしたいなら、先に「Start trading」から Web で Apple か Google を使ってアカウントを作り、その後アプリに同じアカウントでログインします。紹介者が記録されていない場合は、アプリ内のプロフィール → 設定 → Help and Support → Contact Support から紹介者 DailyWiseKite への紐づけを依頼してください。

開示:このページのリンクから登録すると当サイトに紹介報酬が入ります(DailyWiseKite は当サイトの fomo 紹介コードで、fomo は紹介したユーザーの取引手数料の25%を支払います。HOLYGRAIL は当サイトのハイパーリキッド紹介コード)。どちらもあなたの手数料を上げることはありません。手数料・入出金・紹介条件・アプリストアの評価・登録の流れは2026年10月14日に help.fomo.family、fomo.family、App Store、Google Play、Trustpilot で再確認し、規約・管理方式は2026年9月24〜25日に確認しました。先物約定の実測はハイパーリキッドが公開する2026年10月7〜12日のビルダー約定ファイルによります。ハイパーリキッド・Based・Liquid の数値は各社の公式ドキュメントと Hyperliquid API、日本の規制は金融庁の公表資料によります。fomo は手数料をいつでも変更でき、確定前にアプリに表示される手数料が適用されます。投資助言ではありません。