Based One(Based アプリ)とは?
Based One は Based アプリのことです(based.one。App Store 名「BasedApp | Crypto Wallet」、Google Play 名「BasedApp | Trade & Spend」)。iPhone・Android・Web・デスクトップ対応のセルフカストディ型アプリで、注文はハイパーリキッド(Hyperliquid)の板で約定します。Coinbase の「Base App」や Base チェーン、ネットショップ作成の BASE(ベイス)とは関係ありません。
- コスト:ハイパーリキッドの手数料に Based のビルダー手数料0.025%が上乗せされ、暗号資産の先物はテイカー0.070%(app.hyperliquid.xyz なら0.045%、当サイトのコードで0.0432%)。グロースモードの株式先物は合計0.011%です。
- コード:
HOLYGRAILは当サイトの Based 紹介コード(Based 独自の制度で、手数料は変わりません。Hyperliquid 用と同じ文字列ですが別の制度です)。節約になるのはハイパーリキッドの紹介コード HOLYGRAIL で、先に登録しておけば Based 経由の注文もハイパーリキッド分が4%オフ、テイカー0.070%が0.0682%になります。 - 2026年10月15日時点の状況:Visa カードは HYPE と Based Gold が提供中(米国など92か国は対象外、日本は対象)、ポイントシーズンは終了、$BASED は2026年3月30日から取引されています。
結論。Based の無期限先物はテイカー0.070%(Hyperliquid 0.045%+Based 0.025%)、口座に当サイトの Hyperliquid 紹介コードが付いていれば0.0682%(4%割引は Based 経由の注文の Hyperliquid 分にも効く)です。どちらも app.hyperliquid.xyz で当サイトの Hyperliquid 紹介コードを使った場合の0.0432%より高く、現物の売りには0.1%のビルダー手数料がかかります。例外は株式・コモディティで、大半が Hyperliquid のグロースモードのため合計0.011%と割安です。Based は「スマホアプリ・株・カードのために使う」もので、節約のためではありません。ビルダー手数料がゼロになるのは $BASED を60万枚(2026年10月20日の0.0471ドル換算で約28,300ドル)ステーキングした場合だけ。ポイントシーズンは終了しています。
Based を使う前に:この順番で2ステップ
- 先に当サイトのコードで Hyperliquid に登録します。Based で使う Rabby か MetaMask のウォレットで行ってください。その口座は最初の2,500万ドル分、Based 経由の注文も含めて Hyperliquid 分の手数料が4%オフになります。 ステップ1:HOLYGRAIL で Hyperliquid に登録 →
- 同じウォレットを Based に接続します。当サイトのリンクから開くと Based の紹介コード
HOLYGRAILが自動入力されます(Based 独自の制度で、Hyperliquid のコードは設定されません)。メールや Google ではなく「ウォレット接続」を選んでください。メール・Google 登録は新しいウォレット、つまり4%割引の付いていない別の Hyperliquid アカウントになります。 ステップ2:Based に接続 →
この順番の理由:Phantomなどのアプリは、紹介コード未設定のアカウントに自社のハイパーリキッド紹介コードを付けることが多いため、アプリを使い始める前にハイパーリキッドでコードを入力してください。コードは1つの口座に1回だけ(取引高10,000ドル以下のあいだのみ)設定でき、紹介割引はビルダーコード付きのアプリ経由の注文にも適用されます(2026年10月1日にメインネットの約定で確認)。詳しくはハイパーリキッドの紹介コード HOLYGRAIL・ビルダーコード解説・Hyperliquid アプリ比較。
Based アプリの公式ダウンロード
| 端末 | 公式リンク | 2026年10月15日時点の掲載内容 |
|---|---|---|
| iPhone / iPad | App Store | 「BasedApp | Crypto Wallet」販売元 SHA2 Labs Pte Ltd。米国ストアで評価4.2(18件)、日本のストアは評価0件。バージョン 3.4.4、iOS 17以上、対応言語は英語のみ |
| Android | Google Play | 「BasedApp | Trade & Spend」(com.basedapp.basedsuperapp)。評価3.9(155件)、1万以上ダウンロード |
| Web | app.based.one | Web ターミナル。旧 app.basedapp.io は2025年7月以前のアカウント向けの「Legacy Webapp」 |
| デスクトップ | based.one/desktop | Based によれば「ブラウザより30%高速」、約定・清算のネイティブ通知あり |
「Based」という名前の無関係なアプリが日本の App Store・Google Play にもいくつもあり、「Based アプリ」で検索すると上位の多くは別物です。App Store では販売元が SHA2 Labs Pte Ltd、Google Play ではパッケージ名が com.basedapp.basedsuperapp のものが本物です。
スマホで使うなら:先に HOLYGRAIL、次に Based
スマホで使うウォレットで上のステップ1を済ませます(Rabby か MetaMask のアプリ内ブラウザで app.hyperliquid.xyz/join/HOLYGRAIL を開く)。次に Based のスマホアプリで、「Connect Mobile」を選んで今のウォレットをつなぎます(Based 公式ドキュメント、2026年10月19日確認)。メールや Google でログインすると新しいウォレットになり、割引は付きません。
「Connect Mobile」がない場合:PC から始める公式手順
PC のブラウザで app.based.one/accounts を開いて Add Hyperliquid account を選びウォレットを接続し、PC の画面に出る QR コードをスマホアプリの Home → プロフィール画像 → Create new wallet → Link to Hyperliquid wallet で読み取ります。メニュー名と違って新しいアカウントは作られず、そのウォレットのハイパーリキッドのアカウントがつながります。この方法でつないだ場合、アプリでできるのは取引だけで、入出金は app.hyperliquid.xyz で行います。
Based アプリの紹介コード:HOLYGRAIL
当サイトのリンクから登録すると紹介報酬を受け取ることがあります。あなたの手数料が上がることはありません。
- 仕組み:当サイトのリンク(app.based.one/r/HOLYGRAIL)は登録ページ(/register?ref=HOLYGRAIL)に転送され、「Enter referral code (optional)」欄にコードが入った状態で開きます(2026年10月15日再確認)。先にスマホアプリを入れた場合も、まず Web でリンクからアカウントを作り、スマホでも Web と同じ方法(同じメール、またはウォレットなら「Connect Mobile」で同じウォレット。スマホの手順)でログインするのが確実です。
- あなたが得るもの:割引も不利益もありません。Based のドキュメントには紹介された側の手数料割引の記載がなく、検索で出てくる「KICKBACK で10%オフ」「20%オフ」といったページは Coinbase の Base App 向けか、根拠が確認できないものです。Based が紹介された側の特典として記載していたのはシーズン3の Diamonds 10%ボーナスだけで、2026年5月4日に終了しています。
- Based のコードと Hyperliquid のコードは役割が別:Based のコードは Based 独自のアフィリエイト制度のもので、手数料は変わりません。Hyperliquid の紹介コードは Hyperliquid の口座に付き、Based の中でも効きます。紹介割引はビルダーコード付きのアプリ経由の注文にも適用されます(最初の2,500万ドル分、Hyperliquid 分の手数料が4%オフでテイカー0.045%→0.0432%。Based のビルダー手数料はそのまま。2026年10月1日にメインネットの約定で確認)。コードを入力できるのは取引高10,000ドル以下のあいだだけで、さらにPhantomなどのアプリは、紹介コード未設定のアカウントに自社のハイパーリキッド紹介コードを付けることが多いため、アプリを使い始める前にハイパーリキッドでコードを入力してください。Based で使うウォレットで、Based に接続する前に当サイトのコード付きの app.hyperliquid.xyz(
HOLYGRAIL)を開いて登録しましょう。Based にメールや Google で登録すると新しいウォレットが作られ、コードの付いていない別の Hyperliquid アカウントになります。手数料が最も安いのは、ビルダー手数料のない app.hyperliquid.xyz 自体です。
1. Based とは(他の「Base」との違い)
Based は「Trade Everything, Spend Everywhere(何でも取引し、どこでも使える)」を掲げるオールインワンの取引アプリです。Hyperliquid の無期限先物・現物、株式やコモディティの無期限先物、Polymarket の予測市場、Visa デビットカードを、ひとつのセルフカストディ口座で扱えます。仕組みとしてはビルダーコードを使うフロントエンドで、注文は Hyperliquid のオンチェーン板に入り、Based は約定ごとに手数料を受け取ります。流動性・価格・資金調達率・清算はすべて Hyperliquid のものです。Hyperliquid の暗号資産パーペチュアルは2026年10月20日時点で178銘柄、24時間の出来高は40.34億ドルです。
based.one によると、累計取引高は440億ドル超、利用者は10万人超で、出資者には Coinbase Ventures も並びます。ドキュメントには、年間経常収益(ARR)約2,000万ドル(会社発表)のほか、2026年2月に Pantera 主導で1,150万ドルのシリーズAを調達し、Ethena・Hashed・Coinbase Ventures・Wintermute Ventures・Spartan Group が参加したとあります。利用規約上の運営者はBased Technologies Limited(英領バージン諸島)、トークンの運営は Based Foundation、iOS アプリの販売元は SHA2 Labs Pte Ltd です。
「Based アプリ」で検索すると、Google 自身が「どれのことですか」と聞き返すほど同名・類似名のサービスが混在しています。整理すると次のとおりです。
| 検索される名前 | 正体 | この記事の Based との関係 |
|---|---|---|
| Based / BasedApp(based.one) | Hyperliquid の取引アプリ。Visa カードと $BASED トークンあり | 本記事 |
| Coinbase の「Base App」 | Coinbase が提供するアプリ | 無関係(別会社) |
| Base(チェーン) | Coinbase のイーサリアム・レイヤー2 | 無関係。$BASED は Ethereum・BNB Chain・Hyperliquid 上 |
| BASE(ベイス) | BASE株式会社のネットショップ作成サービス | 無関係 |

2. Based アプリの評判:ストア評価と口コミ
| ストア | 評価 | 件数 | 備考(2026年10月15日) |
|---|---|---|---|
| App Store(米国) | 4.2 / 5 | 18件 | バージョン 3.4.4、2026年10月7日更新。英語のみ |
| App Store(日本) | — | 0件 | 同じアプリ。日本の評価・レビューはまだなし |
| Google Play | 3.9 / 5 | 155件 | 1万以上ダウンロード、2026年10月2日更新 |
9月27日の初回確認から、米国 App Store は4.4(16件)→4.2(18件)、Google Play のレビューは94件→155件(評価3.9は変わらず)になりました。それでも件数は少ないので、星の数より中身を見るのが大切です。良い口コミで目立つのは、「フリーズやラグがなく約定が速い」「暗号資産も株も RWA も1つのアプリで取引できる」「カードのキャッシュバック(4%)」といった声です。悪い口コミとしては、2026年4月の App Store レビューに「アプリで $BASED を受け取る方法がない」「追加したウォレットを削除も名前変更もできない」という不満があり、Google Play には、他のレビューに「重い・遅い」という声があることに触れた投稿もあります。
当サイトの評価で最大のマイナスは、ストアのレビューがほとんど触れていない手数料です。暗号資産の先物は、Hyperliquid で直接取引するより必ず高くなります(次章)。一方、サポートはアプリ内チャット(Intercom)で受けられ、日々の損益を色分けする PnL カレンダーはスマホで取引する人にとって確かな長所です。日本語の口コミが少ないのは、アプリが日本語に対応していないことも一因でしょう(日本から使える?)。
3. Based の手数料:Hyperliquid 直接との比較
Based の手数料ページは明快で、合計手数料=Hyperliquid の取引手数料+Based のビルダー手数料です。Hyperliquid の基本ティア(14日出来高500万ドル以下)でのテイカー手数料は次のとおりです。
| 市場 | Hyperliquid テイカー | Based ビルダー手数料 | Based での合計 | 60万 $BASED ステーキング時 |
|---|---|---|---|---|
| 暗号資産の無期限先物(BTC・ETH・SOL など) | 0.045% | 0.025% | 0.070% | 0.045% |
| 株式・指数・コモディティの無期限先物(HIP-3、グロースモード) | 0.009% | 0.002% | 0.011% | 記載なし |
| 現物の買い | 0.070% | なし | 0.070% | 0.070% |
| 現物の売り | 0.070% | 0.1% | 0.170% | 0.070% |
メイカー注文の合計は、暗号資産の先物で0.040%、グロースモードの株式で0.005%です。Hyperliquid の出来高ティアや HYPE ステーキング割引で下がるのは Hyperliquid 部分で、$BASED ステーキングで下がるのは Based 部分だけです。

計算例:1万ドルの BTC ポジションを成行で建てて決済
- app.hyperliquid.xyz(コードなし):0.045% × 2 × 1万ドル=9.00ドル
- app.hyperliquid.xyz +当サイトの紹介コード(最初の2,500万ドル分が4%オフ):8.64ドル
- Based(ステーキングなし、Hyperliquid の紹介コードなし):0.070% × 2 × 1万ドル=14.00ドル
- Based(ステーキングなし、口座に当サイトの Hyperliquid 紹介コード):0.0682%(0.0432%+0.025%)× 2 × 1万ドル=13.64ドル。4%の紹介割引は Based 経由の注文の Hyperliquid 分にも効きます(2026年10月1日にメインネットの約定で確認)。Based のビルダー手数料は割引されません
- Based(Diamond):ビルダー手数料0%で Hyperliquid 手数料のみ
月25万ドルの暗号資産先物を取引すると、ビルダー手数料は月62.50ドル。これが Based の「アプリ代」です。スマホ中心のトレーダーには払う価値がある場合も多いですが、理解したうえで払いましょう。Hyperliquid の手数料体系の全体はHyperliquid の手数料解説へ。
4. 米国株・アジア株・コモディティを24時間取引
based.one は現在、トップで「株式・暗号資産・コモディティを24時間365日」と打ち出しています。取引できる株は、Hyperliquid の HIP-3 の無期限先物で、多くは trade.xyz がデプロイしたものです。based.one/trade には NVDA・MU(マイクロン)・SKハイニックス・サムスン電子・キオクシア・AAPL・MSFT・ソフトバンクグループなどが並びます。株そのものを保有するわけではなく、価格に連動する先物契約ですが、週末や日本の夜間も同じウォレットから取引できます。
これらの市場の多くは Hyperliquid のグロースモードで、Based での合計テイカー手数料は0.011%(Hyperliquid 0.009%+Based 0.002%)と、暗号資産の先物より大幅に安くなります。ただし Based によれば、金(ゴールド)や MSTR のような暗号資産保有企業の株などグロースモードでない銘柄は、暗号資産の先物と同じ料率です。価格の決まり方や資金調達率、レバレッジ上限は trade.xyz の株式パーペチュアル解説にまとめています。
5. Based アプリの機能
Based が検索される最大の理由はモバイルアプリです。Hyperliquid には公式 Android アプリはありますが、公式 iOS アプリはありません(Hyperliquid アプリ解説)。Based のチャートは Web のラッパーではなくネイティブ実装で、取引画面は Perps・Spot・HIP-3・Swap をワンタップで切り替えられます。入金は暗号資産を自動で USDC に換えるほか、外部プロバイダー経由でカード・Apple Pay・Google Pay・PayPal なども使えます。
| 機能 | 内容(2026年10月15日時点) |
|---|---|
| 注文方法 | 成行・指値・ストップ成行・ストップ指値・スケール・TWAP・スキャルプ(Web)・トレーリングストップ。TP/SL、リデュースオンリー、ポストオンリー(ALO)、IOC |
| 銘柄 | Hyperliquid の暗号資産パーペチュアル(最大40倍)、現物、スワップ、HIP-3 の株式・コモディティ、Polymarket の予測市場 |
| チャート・分析 | ネイティブ実装のチャート(MA・EMA・BOLL・VOL・MACD)、PnL カレンダー、ポートフォリオ、ランキング |
| Hyperliquid ボルト | アプリ内でボルトを比較して預け入れ(リーダー、APR、TVL、運用期間) |
| Telegram ボット | /long・/short・/close、残高、価格・比率チャート、グループ内ランキング |
| 複数ウォレット | app.based.one/accounts で Hyperliquid ウォレットを追加。エージェントウォレットは先物・現物の取引とスワップのみ可能で、出金・送金・トレーリングストップは不可 |
| 対応ウォレット | Rabby か MetaMask を推奨。Phantom は Based 上で HyperEVM の署名ができない |
| 出金 | ガス代として1 USDCが必要。未約定の注文があると出金できないことがある |

6. 予測市場(Polymarket)
Based には Polymarket の予測市場(政治・スポーツ・暗号資産など)が組み込まれていて、残高は取引口座と同じ画面で管理できます。手数料は Polymarket の式「手数料=0.07 × 枚数 × 価格 ×(1 − 価格)」(1セント単位で切り上げ、買いのときだけ)に、Based が1%を上乗せします。例えば価格50セントで100枚買うと、Polymarket 分の手数料は1.75ドルで、これに Based の上乗せ分が加わります。規約上、米国・英国・フランス・カナダのオンタリオ州・シンガポール・ポーランド・タイ・オーストラリア・ベルギー・台湾の居住者は予測市場を使えません。日本はこの一覧に入っていませんが、予測市場が日本の法令上どう扱われるかは当サイトでは確認していないため、この機能はおすすめしません。
7. $BASED トークンとステーキング:元は取れるか
$BASED のトークン生成(TGE)は2026年3月30日。総供給は10億枚で固定され、配分はジェネシス配布36%、エコシステム・報酬23.64%、投資家20.36%、コアコントリビューター20%です(投資家とコアは1年ロック後、2年かけて毎月アンロック)。LayerZero OFT 規格で Ethereum・BNB Chain・Hyperliquid にまたがり、Binance(Alpha と先物)・Bybit・OKX・Kraken・Coinbase・Hyperliquid 現物で取引されています。CoinGecko では2026年10月20日時点で0.0471ドル、流通量は2.35億枚で、2026年4月16日の最高値0.32ドルより約85%低い水準です。
ステーキングは basedfoundation.com/genesis で行い、現時点の効果は3つです。発行報酬がもらえること、ビルダー手数料が割引になること、カードの取得資格が得られることです。Launchpool について:Based のドキュメントには、ステーキングした $BASED で Launchpool ポイントが貯まり、提携プロジェクトのトークン発行時にそのトークンへ交換される Launchpool の説明がありますが、ステーキングのページでは Launchpool への参加はまだ「近日対応」です(2026年10月15日確認)。報酬プールは3つあり、OG と Based はそれぞれ4,000万枚の上限つきで利回りが高めです。Normie は上限がありません。APR はステーキング総量が増えるほど下がり、ドキュメントの APR 表は「あくまで例示」と明記されています。アンステークには3日のクールダウンがあり、その間は報酬が出ません。
| 手数料ティア | ステーキング量 | ビルダー手数料割引 | 暗号資産先物のビルダー手数料 | 0.0471ドル換算(2026年10月20日) |
|---|---|---|---|---|
| なし | 6万枚未満 | 0% | 0.025% | — |
| Silver | 6万枚以上 | 30% | 0.0175% | 約2,800ドル |
| Gold | 30万枚以上 | 60% | 0.01% | 約14,100ドル |
| Diamond | 60万枚以上 | 100% | 0% | 約28,300ドル |
損益分岐の計算(手数料のみ。ステーキング報酬とトークン価格の変動は含みません):Diamond は出来高の0.025%を節約するので、約28,300ドルのステークを手数料の節約で回収するには約1億1,300万ドルの先物取引が必要です。Silver は0.0075%の節約で、約2,800ドルの回収に約3,770万ドルかかります。つまりステーキングは、Based で非常に活発に取引する人か、もともと $BASED を持ちたい人向けです。高値から約85%という値動きは、手数料の節約額をはるかに上回ります。割引は Based 手数料だけに効き、Hyperliquid の基本手数料は変わりません。
8. Visa カード「Based Cash」:2026年10月の状況
based.one ではカード事業を Based Cash と呼んでいます。2026年10月15日時点で HYPE と Based Gold は提供中、Based Orange は「時期未定」のままです。他の Hyperliquid アプリにない機能ですが、普通の申し込みとは違い、取得方法は $BASED のステーキングのみです。さらにパスポートか国民IDカードでの KYC が必要で(運転免許証は不可)、審査は通常3日以内に終わります。発行手数料・年会費はありません。カードを引き換えると該当ティアのステーク分が21日ロックされ、アンステークを始めた時点でカードの特典はすべて止まります。
| カード | 状況 | 必要ステーク | キャッシュバック($BASED で支払い) | 外貨手数料 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| Based Orange | 未提供(時期未定) | — | — | 2.5% | バーチャルのみ |
| HYPE(based.one/cash では「Premium」) | 提供中 | 10,000 $BASED | 2%(月20ドルまで) | 1.5% | バーチャル+物理カード(送料50ドル)。AI サブスク代を月10ドルまで還元 |
| Based Gold | 提供中 | 100,000 $BASED | 4%(月100ドルまで) | 0% | メタルカード・送料無料。エンタメ月20ドル+AI 月100ドルまで還元、空港ラウンジ年4回 |
他のレビューがあまり書いていない注意点は次のとおりです。
- 暗号資産を法定通貨に換える「スマートコンバート」には1%かかります。ステーブルコインは先に使われるので、カード口座に置いておけば回避できます。
- 6か月利用がないと、月5ドルの維持費がかかります。
- ATM 出金とカード残高の出金には対応していません。
- カード用ウォレットと取引用ウォレットは別物です。
- Orange と HYPE は1日の利用上限が3,000シンガポールドルです。
- Apple Pay の扱いは食い違っています。カードのページには「利用可」とありますが、FAQ には「現在 Apple Pay は非対応」とあるので、使う前に確認してください。
- カードのアフィリエイト(紹介者が紹介ユーザーのキャッシュバックの30%を受け取る制度)は、2026年4月15日から6月30日までで終了しています。
発行制限国(2026年8月1日発効):米国・カナダ・オーストラリア・ニュージーランド・シンガポール・香港・マカオ・台湾・インド・インドネシア・ベトナム・トルコ・ウクライナ・ロシアなど計92か国です。日本はリストに含まれていません。最新の可否は based.one/cash/availability で確認できます。0.0471ドルで換算すると、HYPE カードのロック分は約500ドル、Based Gold は約4,700ドルです。上限まで使った場合の月間最大価値(キャッシュバック+還元)は、それぞれ30ドルと220ドルです。

9. Based AI
Based は取引とは別に AI 関連のサービスも展開しており、2026年10月15日時点のドキュメントではいずれも提供中です。中心は AI Gateway(ai.based.one)で、主要な AI モデルを従量課金で使え、支払いは Hyperliquid 上の x402 マイクロペイメントで決済されます。ほかに Chat、AI との会話からそのまま Web ページを公開できる Based Page、AI エージェント用のメールアドレスを発行する Agent Mail があります。取引には影響しませんが、カードに AI サブスク還元がある理由はここにあります。
10. ポイントとエアドロップの現状
Based はこれまでに3つのポイントシーズンを実施しました。XP(シーズン1)、Gold(シーズン2)、Diamonds(シーズン3、2026年1月5日〜5月4日)です。シーズン1・2の残高はローンチ時のエアドロップに反映され、シーズン3のトークンは2026年5月11日と6月7日に配布されました。2026年10月15日時点のドキュメントは3シーズンとも終了と記載し、新しいシーズンの告知はありません。アプリには XP やランキング、カード利用のポイントが残っていますが、今後の配布を約束する記載はないので、それを期待してビルダー手数料を払うのは避けましょう。2025年の日本語のまとめ記事には「エアドロ期待」と書かれたものもありますが、状況はすでに変わっています。
11. Based は安全か
- 資産管理:Based は「鍵を保管しない」と明言しています。メールや Google で登録するとセルフカストディのウォレットが作られるので、プロフィールの「Export email private key」から秘密鍵を書き出して保管しましょう。既存ウォレットでの接続もできます。
- ビルダー手数料の承認:最初の取引で上限手数料の承認を求められます。Hyperliquid はビルダー手数料を無期限先物0.1%・現物1%までに制限しており、承認はいつでも取り消せます。
- 規約:準拠法は英領バージン諸島法で、紛争は LCIA(ロンドン国際仲裁裁判所)の仲裁です。日本の裁判所や当局を頼れる前提ではありません。
- フィッシング:公式ドメインは based.one と app.based.one、英語の公式コミュニティは t.me/BasedOneVerification です。DM で届いたリンク先でシードフレーズを入力しないでください。
- ハッキングされたら:Based の FAQ は、資産を新しいウォレットへ移す、revoke.cash で承認を取り消す、サポートに連絡する、の3点を挙げています。オンチェーンの損失は取り戻せません。
取引は Hyperliquid 上で決済されるため、Based が止まっても資金は凍結されず、同じウォレットを app.hyperliquid.xyz で開けます。これがビルダーコード型アプリの本当のセーフティネットです。ウォレット選びはHyperliquid におすすめのウォレットへ。
12. Based アプリは日本から使える?規制・日本語対応・税金
結論として、日本から使うこと自体はできます。ただし日本語には対応しておらず、運営会社は日本の登録業者ではありません。以下は一次情報を2026年10月15日に確認した内容で、法律・税務の助言ではありません。
| 項目 | 確認した内容 | 出典 |
|---|---|---|
| 利用規約上の制限 | 禁止されているのは、制裁対象の国・地域(キューバ、イラン、北朝鮮、シリア、ロシア、ベラルーシ、ウクライナのドネツク・ルハンスク地域など)の人と、VPN などによる地域制限の回避。日本は含まれていない | Based Terms of Use(2025年11月16日更新) |
| Visa カード | 発行制限国(2026年8月1日発効、92か国)に日本は含まれていない。KYC はパスポートまたは国民IDカード | basedapp.gitbook.io/docs/card/card-types |
| 日本語対応 | based.one は英語と中国語のみ、App Store の対応言語は英語のみ、日本の App Store の評価は0件。Telegram の公式コミュニティにも日本語版はない | based.one、App Store、公式リンク一覧 |
| 金融庁の登録 | Based(Based Technologies Limited/SHA2 Labs)は日本の暗号資産交換業者として登録されていない。金融庁の「無登録で暗号資産交換業を行う者の名称等」にも記載はない | 金融庁 PDF(fsa.go.jp/policy/virtual_currency/angoushisan_mutouroku.pdf、令和8年9月1日版を2026年10月15日に確認) |
法律上の位置づけ:日本で暗号資産交換業を営むには資金決済法に基づく登録が必要ですが、登録義務を負うのは業者です(第63条の2)。罰則(第107条)の対象も「登録を受けないで暗号資産交換業を行った」者で、無登録業者のサービスを利用した個人を罰する条文はありません(e-Gov 法令検索の資金決済法)。つまり、日本居住者が自分の判断で Based を使うこと自体は違法ではありません。現実的な注意点は、国内の登録業者に義務付けられている利用者保護(利用者財産の分別管理など)が適用されないこと、トラブルの際に日本の当局を頼れないことです。金融庁も一覧のページで、利用前に登録業者かどうかを確認するよう注意を促しています。
税金:暗号資産取引の利益は原則として雑所得で、無期限先物(証拠金取引)も FX のような申告分離課税ではなく総合課税です(国税庁「暗号資産等に関する税務上の取扱いについて(FAQ)」)。$BASED で受け取るカードのキャッシュバックやステーキング報酬の扱いも含め、判断に迷う場合は税理士に確認してください。税率や損失の扱いは Hyperliquid の使い方「日本の規制と税金」で詳しく説明しています。
日本円からの入金:Based に日本円を銀行振込で入金する方法はありません(カードや Apple Pay での暗号資産購入は外部プロバイダー経由)。国内の登録業者で暗号資産を買い、自分のウォレット経由で USDC などを Based のアドレスに送るのが基本の流れです。手順は Hyperliquid の入金ガイドを参照してください(Based の口座も中身は Hyperliquid のウォレットです)。本人確認不要の DEX 全般と日本の法令の整理は本人確認不要の仮想通貨取引所ガイドにまとめています。
13. Based の始め方(紹介コードの入力まで)
- 先に Hyperliquid の紹介コード(任意、4%オフ)。Rabby や MetaMask でHOLYGRAIL 付きで Hyperliquid に登録し、次の手順ではそのウォレットを接続します(メールや Google は新しいウォレットになり、コードが付きません)。
- 当サイトのリンクから Based の登録ページを開きます。app.based.one の登録画面が開き、「Enter referral code (optional)」欄に紹介コード
HOLYGRAILが入った状態になっています。別の経路で開いた場合はこの欄に入力してください。手順1のRabby や MetaMask のウォレットを接続します。メールや Google でも登録できますが、Hyperliquid の紹介コードが付いていない新しいウォレットになります。 - スマホでは App Store か Google Play からアプリを入れ、Web と同じ方法でログインします(同じメール、またはウォレットなら「Connect Mobile」で同じウォレット。スマホの手順)。Web・iOS・Android・デスクトップで同じアカウントを使えます。
- 入金します。生成されたアドレスに USDC などを送るか、カードや Apple Pay で購入します。5〜10分待っても反映されない場合は、トークンとネットワークが対応しているか確認してください。
- 求められたらビルダー手数料を承認し、銘柄・レバレッジ・注文タイプを選びます。TP/SL はエントリー時に設定しましょう。
- 任意:手数料割引やカードが欲しければ、basedfoundation.com/genesis で $BASED をステーキングします。
出金にはガス代として1 USDCが必要です。Based の案内では、着金まで USDC 約1分、BTC 約20分、SOL 約13秒です。
14. Based と Hyperliquid 直接取引の使い分け
| あなたが… | 使うもの | 理由 |
|---|---|---|
| 主に PC で取引し、手数料を最安にしたい | app.hyperliquid.xyz +当サイトの Hyperliquid 紹介コード | テイカー0.0432%、ビルダー手数料なし |
| チャートと通知つきのネイティブ iPhone アプリが欲しい | Based(または比較記事の他アプリ) | アプリ代として暗号資産の無期限先物に+0.025% |
| 週末や夜間にエヌビディアやマイクロンを取引したい | Based | HIP-3 のグロースモード銘柄は合計テイカー0.011% |
| 暗号資産を Visa カードで使いたい | Based(居住国が対象なら) | KYC と 10,000 $BASED 以上のステーキングが必要 |
| Based で大きな出来高を回す | $BASED ステーキングを検討 | Diamond でビルダー手数料ゼロ。ただしトークン価格リスクあり |
他のスマホアプリでは、無期限先物に Liquid が0.05%、fomo が0.05%、Phantom が0.05%、Dexari が0.1%を上乗せします。フル機能のスマホアプリの中では Based の0.025%が最も低く、これより低いのは Web ターミナルの Hyperdash(0.015%)だけです。一覧表はiPhone・Android 向け Hyperliquid アプリ比較、取引所そのものの評価は Hyperliquid レビューをどうぞ。
ネイティブの Hyperliquid アプリなら Based:2ステップで
iOS・Android・Web・デスクトップをひとつのセルフカストディ口座で。暗号資産の先物は Hyperliquid 手数料+0.025%、株式の先物は合計0.011%。
- Rabby か MetaMask で
HOLYGRAILを使って Hyperliquid に登録。最初の2,500万ドル分、Based 経由の注文も含めて Hyperliquid 分の手数料が4%オフ。
ステップ1:Hyperliquid に登録 → - 同じウォレットを Based に接続(メールや Google ではなく)。Based 紹介コード
HOLYGRAILは自動入力されます。Based 独自の制度で、Hyperliquid のコードは設定されず、あなたの手数料は変わりません。
ステップ2:Based に接続 →
最安はビルダー手数料のかからない app.hyperliquid.xyz での直接取引です。
よくある質問
Based アプリ(Based One)とは何ですか?
Based(Based One、based.one。App Store 名「BasedApp | Crypto Wallet」、Google Play 名「BasedApp | Trade & Spend」)は、ハイパーリキッド(Hyperliquid)上に作られたセルフカストディ型の取引アプリです。iPhone・Android・Web(app.based.one)・デスクトップで使えます。無期限先物と現物の注文をビルダーコード経由で Hyperliquid の板に流し、米国株などの無期限先物、Polymarket の予測市場、Visa デビットカード(Based Cash)、$BASED ステーキング、Telegram ボットを追加しています。based.one によると利用者10万人超、累計取引高440億ドル超で、Pantera や Coinbase Ventures などが出資しています。
Coinbase の「Base」や BASE(ベイス)と同じですか?
いいえ、すべて別物です。Based(based.one)は SHA2 Labs Pte Ltd がアプリを提供し、Based Technologies Limited が運営する Hyperliquid の取引アプリです。Coinbase の「Base App」とレイヤー2チェーンの「Base」は Coinbase の製品で、ネットショップ作成サービスの BASE(ベイス)は日本の BASE株式会社のサービスです。$BASED トークンも Base チェーンのトークンではなく、Ethereum・BNB Chain・Hyperliquid 上にあります。
Based アプリの評判は?安全ですか?
2026年10月15日時点で、米国 App Store の評価は4.2(18件)、Google Play は3.9(155件)です。日本の App Store にはまだ評価がありません。口コミでは約定の速さや、暗号資産と株を1つのアプリで取引できる点が評価され、$BASED をアプリで受け取れない、追加したウォレットを削除できない、という不満があります。セルフカストディ型で取引は Hyperliquid 上で決済され、Based は鍵を保管しないと明言しています。主なリスクは偽アプリ・偽サイト、ビルダー手数料の承認、HyperEVM のコントラクトやブリッジ、運営会社(英領バージン諸島)による規約変更です。
Based の手数料はいくらですか?
Hyperliquid の手数料に Based のビルダー手数料が上乗せされます。暗号資産の無期限先物は0.025%(基本ティアで合計テイカー0.070%/メイカー0.040%)、グロースモードの株式・コモディティは0.002%(合計テイカー0.011%)、現物の買いは上乗せなし、現物の売りは0.1%(合計0.170%)。予測市場は Polymarket の手数料+1%。$BASED のステーキングでビルダー手数料が30%・60%・100%割引になります(2026年10月15日確認)。
Based は Hyperliquid で直接取引するより安いですか?
いいえ。Based の暗号資産先物の注文は必ず Hyperliquid の手数料+0.025%を払います。Hyperliquid の紹介コードは Based 経由の注文にも効きます。紹介割引はビルダーコード付きのアプリ経由の注文にも適用されます(2026年10月1日にメインネットの約定で確認)。ただし4%安くなるのは Hyperliquid 分の手数料だけで、Based のビルダー手数料は割引されません。基本ティアで1万ドルを往復すると、Based は Hyperliquid の紹介コードなしで14.00ドル、当サイトの Hyperliquid 紹介コード付きで13.64ドル、app.hyperliquid.xyz で当サイトのコードを使うと8.64ドルです。ビルダー手数料がゼロになるのは $BASED を60万枚以上ステーキングした Diamond のみです。
Based アプリの紹介コードは?
当サイトの Based 紹介コードは HOLYGRAIL です。当サイトのリンク(app.based.one/r/HOLYGRAIL)から開くと、登録ページの「Enter referral code (optional)」欄に入力済みで表示されます。別の経路で開いた場合は、アカウント作成時にこの欄へ入力してください。当サイトの Hyperliquid 紹介コードと同じ文字列ですが、Based 独自のアフィリエイト制度のコードです。Hyperliquid の紹介コードとは別物で、Hyperliquid のコードは Hyperliquid の口座に設定し、Based 経由の注文でも Hyperliquid 分の手数料が4%安くなります。Based のドキュメントには紹介された側の手数料割引の記載がなく(2026年10月15日確認)、Based のコードの有無で Based の手数料は変わりません。当サイトは Based のビルダー手数料の一部を紹介報酬として受け取ります。
「KICKBACK」などのコードで10%オフになりますか?
Based のドキュメント上はなりません。Based のアフィリエイトは紹介者に報酬(直接紹介のユーザーが払う Based 手数料の60%)を払う仕組みで、紹介された側の割引は記載されていません。検索で出てくる「10%オフ」のコードは Coinbase の Base App 向けか、根拠が確認できないものです。紹介された側の特典として記載があったのは、ポイントシーズン3の Diamonds 10%ボーナスだけで、2026年5月4日に終了しています。
Based アプリは日本で使えますか?カードは作れますか?
利用規約(2025年11月16日更新)が禁止しているのは制裁対象の国・地域(キューバ、イラン、北朝鮮、シリア、ロシア、ベラルーシなど)の人と、VPN による地域制限の回避です。日本は含まれておらず、予測市場の利用制限国にも入っていません。Visa カードも、2026年8月1日発効の発行制限国リスト(92か国)に日本は含まれていません(2026年10月15日確認)。取得にはパスポートまたは国民IDでの KYC と $BASED のステーキング(HYPE は1万枚、Based Gold は10万枚)が必要です。ただし Based は日本の登録業者ではなく、アプリとサイトは日本語に対応していません。
Based は日本語に対応していますか?
していません。based.one は英語と中国語のみで、App Store の対応言語は英語だけです(2026年10月15日確認)。ドキュメント(GitBook)も英語です。Telegram の公式コミュニティは英語・韓国語・中国語・中南米向けがあり、日本語はありません。
Based のトークン(コイン)はありますか?
あります。$BASED は2026年3月30日にローンチし、総供給は10億枚で固定です。CoinGecko では2026年10月20日時点で0.0471ドル。ステーキング報酬、ビルダー手数料の割引、カードの取得資格に使い、Binance(Alpha と先物)・Bybit・OKX・Kraken・Coinbase・Hyperliquid の現物で取引されています。Binance や Bybit は日本の登録業者ではない点に注意してください。
Based アプリで株は取引できますか?
できます。ただし株そのものではなく、株価に連動する無期限先物です。Hyperliquid の HIP-3 市場(多くは trade.xyz が提供)で、エヌビディア・マイクロン・SKハイニックス・サムスン電子・アップル・マイクロソフトなどを週末も含め24時間、同じウォレットから取引できます。大半はグロースモードの市場で、Based での合計テイカー手数料は0.011%です。金(ゴールド)や MSTR などグロースモードでない市場は暗号資産の先物と同じ料率(テイカー0.070%)になります(2026年10月15日確認)。
Based にログインするには?
app.based.one(Web)かスマホアプリを開き、メールか Google で登録・ログインします。秘密鍵をエクスポートできるセルフカストディのウォレットが作られます。既存のウォレット(Rabby か MetaMask、スマホでは「Connect Mobile」)でも接続できます。HOLYGRAIL などの Hyperliquid 紹介コードをウォレットに設定済みなら、そのウォレットを接続してください。メールや Google のログインは別のウォレット=コードの付いていない別の Hyperliquid アカウントです。同じアカウントを Web・iOS・Android・デスクトップで使えます。app.basedapp.io は2025年7月以前に作られたアカウント向けの「Legacy Webapp」です。
自分の Based 紹介コードはどこで作れますか?
app.based.one/affiliate/portal で作れます(12文字以内、記号不可)。作成後は変更できません。直接紹介したユーザーの Based 手数料の60%、2段目は9%(最大12%)、3段目は3%(最大4%)を生涯受け取れ、支払いは月2回、最低10ドルからです。
Based のエアドロップやポイントは今もありますか?
ありません。シーズン1・2は2026年3月30日のローンチ時のエアドロップに反映され、シーズン3は2026年5月4日に終了して5月11日と6月7日にトークンが配布されました。2026年10月15日時点でドキュメントに進行中のシーズンはありません。将来のエアドロップを期待して取引するのはやめましょう。
開示:当サイトのリンクから登録すると紹介報酬を受け取ることがあります。あなたの手数料が上がることはありません。HOLYGRAIL は当サイトの Hyperliquid 紹介コードであり、別の制度として当サイトの Based 紹介コードでもあります。Based の数値はすべて2026年10月15日に Based 公式ドキュメント・based.one・App Store・Google Play・CoinGecko・Hyperliquid API で確認したもので(利用規約は2025年11月16日更新版の内容)、$BASED の価格と Hyperliquid の市場データはサイトのビルドごとに更新されます。Based は手数料・ステーキング・カードの条件を予告なく変更できるとしています。無期限先物は高リスクな商品です。投資助言ではありません。