Liquid(liquid.trade)取引アプリのレビュー:暗号資産・株・FX・予測市場をハイパーリキッド上で

結論。Liquid は、ハイパーリキッドの上に作られた「全部入りアプリ」として最も完成度が高い部類です。暗号資産・米国株・未上場株・金・FX・予測市場を、ノンカストディアルな USDC 残高1つで取引でき、iOS/Android アプリ、利回りタブ(Liquid Earn)、AI アシスタント(Co-Invest)付き。2,560万ドル以上の調達実績、Zellic の監査、トレーダー7万人以上、App Store 星4.5(327件)と、実在する事業としての裏付けはあります。代償はハイパーリキッド先物への0.05%の上乗せで、基本ティアはテイカー0.095%/メイカー0.065%(直接なら0.045%/0.015%)。当サイトの紹介コード JV2EN2CX で Liquid 分が10%オフ。暗号資産の先物だけなら app.hyperliquid.xyz + HOLYGRAIL のほうが安く済みます。

Liquid の手数料(ルート別・基本ティア、2026年10月15日のドキュメント)
ルートLiquid の上乗せ実際に払う額
暗号資産の先物(ハイパーリキッドの板)ハイパーリキッド手数料 + 約定ごとに 0.05%テイカー 0.095% / メイカー 0.065%。紹介コードありで 0.090% / 0.060%
株・コモディティ・FX・指数・未上場株(ビルダーデプロイ型の先物)各市場の手数料 + 0.05%注文画面に表示。市場ごとの料率は公式ドキュメントに記載なし
暗号資産の現物Liquid の上乗せなしテイカー 0.070% / メイカー 0.040%
予測市場購入・売却のたびに 0.9%紹介コードありで 0.81%。買って売ると合計 1.8%
USDC の出金(Arbitrum)一律 1ドル最低 5ドル、通常10分以内
入金Liquid の手数料なしカード・決済事業者の手数料は支払い前に表示

ハイパーリキッドで直接取引するとテイカー0.045%/メイカー0.015%、HOLYGRAIL を使えばテイカー0.0432%。ファンディングはトレーダー間の支払いで、Liquid の手数料ではありません。ティア別の全表と計算例は第3章へ。

割引を両方受けるには:Rabby か MetaMask で先に HOLYGRAIL を使ってハイパーリキッドに登録し、そのウォレットを Liquid に接続します。ハイパーリキッド分の手数料が4%、Liquid 分が10%オフになります(2ステップの手順)。

両方の割引を受けるには:この順番で2ステップ

  1. 先に当サイトのコードでハイパーリキッドに登録します(Rabby か MetaMask を使用)。その口座は最初の2,500万ドル分、Liquid 経由のハイパーリキッド注文も含めて、ハイパーリキッド分の手数料が4%オフになります。 ステップ1:HOLYGRAIL でハイパーリキッドに登録 →
  2. 同じウォレットを接続して Liquid にログインします。当サイトのリンクには Liquid 紹介コード JV2EN2CX が付いています(取引を続ける限り Liquid の手数料が10%オフ)。メール・Google・Apple ではなく「暗号資産ウォレット」(iOS では Other options → Connect external wallet)を選んでください。それ以外は新しいウォレット、つまり4%割引の付いていない別のハイパーリキッド口座になります。 ステップ2:Liquid に接続 →

この順番の理由:Phantomなどのアプリは、紹介コード未設定のアカウントに自社のハイパーリキッド紹介コードを付けることが多いため、アプリを使い始める前にハイパーリキッドでコードを入力してください。コードは1つの口座に1回だけ(取引高10,000ドル以下のあいだのみ)設定でき、紹介割引はビルダーコード付きのアプリ経由の注文にも適用されます(2026年10月1日にメインネットの約定で確認)。両方のコードがあれば、基本ティアのテイカーは0.095%ではなく0.0882%です。詳しくはハイパーリキッドの紹介コード HOLYGRAIL・ビルダーコード解説・ハイパーリキッドのアプリ比較。

当サイトのリンクから登録すると紹介報酬を受け取ることがあります。あなたの手数料が上がることはありません(Liquid の条件は2026年10月15日確認)。

Liquid の基本情報(2026年10月15日時点)
運営会社LiquidX AI, Inc.(米デラウェア州)。2025年創業、調達額2,560万ドル以上
資産の管理ノンカストディアル(自分だけが管理するウォレット。秘密鍵のエクスポート可。注文用の取引キーは出金不可)
本人確認(KYC)登録・取引は不要(銀行入金と一部のカード事業者は1回だけ確認)
監査Zellic のスマートコントラクト監査(liquid.trade/audits)
評価App Store 4.5(327件)・Google Play 4.1(130件)・Trustpilot 3.4(3件)
先物手数料(ティア0)テイカー0.095%/メイカー0.065%(ハイパーリキッド直接は0.045%/0.015%)
最大倍率暗号資産40倍、FX・指数50倍。株・コモディティは銘柄による
日本語公式サイト(liquid.trade/ja)、Web 版、iOS アプリが日本語対応。ただし iOS アプリは日本の App Store に未掲載
最低取引額10ドル(先物・現物・予測市場)、Co-Invest 経由15ドル
紹介特典Liquid の先物・予測市場の手数料が10%オフ(登録時に入力)

1. Liquid とは?(同名の別会社に注意)

「Liquid 取引 アプリ」で検索すると、名前の似た別の会社が多数出てきます。この記事で扱うのは liquid.trade の Liquid(App Store 名「Liquid: Trade Global Markets」、2026年9月の確認時は「Liquid — Trade like the 1%」。Google Play 名「Liquid」、パッケージ xyz.trade.rn)で、次のサービスとは無関係です。

  • 旧「Liquid by Quoine」:Quoine 社が運営していた国内の暗号資産取引所。Liquid 公式サイト(日本語版を含む)も「旧Liquid取引所(Quoine)とは関係ありません」と明記しています。
  • 株式会社Liquid:生体認証・eKYC(オンライン本人確認)の国内企業。証券会社のアプリ連携などのニュースで検索上位に出ますが、取引アプリではありません。
  • Liquid Brokers、liquidmarkets.org:公式ドキュメントが名指しで無関係としている海外の業者です。

Liquid を運営するのは米デラウェア州法人 LiquidX AI, Inc. です。公式ドキュメントによると、2025年に Two Sigma の元チーフ AI サイエンティスト(Macro 部門)Franklyn Wang 氏が創業し、Neo、Left Lane、Paradigm、General Catalyst のほか Lighter・Cognition・Cursor 関係者のエンジェルから2,560万ドル以上を調達。公式サイトは取引処理額50億ドル超、トレーダー7万人以上としています(2026年10月15日)。公式ドメインは liquid.trade とそのサブドメイン(app.liquid.trade、docs.liquid.trade、coinvest.liquid.trade)だけです。

Liquid 自体は取引所ではなく、各市場を「オンチェーンの深い流動性」に振り分けるフロントエンドで、会場間の資金移動も自動で行います。多くのアカウントは USDC 残高が1つに統合されています。

  • 暗号資産の先物・現物 — ハイパーリキッドで約定。規約はアプリを「Hyperliquid プロトコルのスマートコントラクトを視覚的に表示するもの」と定義しています。
  • 株・コモディティ・FX・指数・未上場株 — 各市場が独自の手数料体系と資金調達率の式を持つ「ビルダーデプロイ型の先物」です。どの取引先で約定するかは10月のドキュメントに書かれていません。残高が統合されていないアカウントには「Stocks」と「HL Stocks」(名前からはハイパーリキッドの HIP-3 市場と読めます)の両方の残高が表示され、iOS で Gauntlet の金庫から出金すると「Stocks」残高に入ります。9月の記事で紹介した Ostium・Lighter 経由のルートは、10月のドキュメントにはどちらも記載がありません。
  • 予測市場 — Yes/No の株を第三者の会場で取引し、結果判定はその会場のルールに従います。
liquid.trade のトップページ:最大50倍、24時間取引
2026年9月24日撮影の liquid.trade。2026年10月15日時点でもトップは「最大50倍」を掲げ、トレーダー数は7万人以上に更新されています。

2. Liquid の評判・口コミ:信頼できる?

結論から言うと、Liquid は出資元と運営会社が公開された実在の事業で、アプリはユーザーの資金を預かりません。アカウントは自分だけが管理するウォレットで秘密鍵も書き出せ、公式ドキュメントは「Liquid はあなたの資金を動かせない」と説明しています。新しい取引アプリで一番怖い「運営が入金を持ち逃げする」リスクは構造的に小さいと言えます。一方、取引そのもののリスク、入金ルートでのトラブル、手数料の重さは消えません。2026年10月15日時点の公開評価は次のとおりです。

評価サイト評価補足
App Store(米国)星4.5・評価327件「Liquid: Trade Global Markets」、バージョン 2.29.0(2026年10月9日)。日本・英国のストアには未掲載
Google Play星4.1・レビュー130件「Liquid」(xyz.trade.rn)、1万以上ダウンロード、2026年10月9日更新
TrustpilotTrustScore 3.4・レビュー3件星5が2件(2026年5月14日)、サポートの対応を批判する星1が1件(2026年10月6日)。件数が少なすぎて判断材料にならない

App Store の平均は約4.5のまま、評価件数は2026年10月4日の308件から増えました。Trustpilot は初の星1レビューで3.8(2件、2026年9月27日)から3.4に下がりましたが、3件では良くも悪くも判断材料になりません。

App Store の口コミから読み取れること

  • 良い評価:すっきりした画面、注文の速さ、現金化の早さ。Arbitrum 経由で取引所に送れば USDC を約10分で現金にできた、という声があります。
  • 入金で止まった・詰まった(2026年9月下旬の新しいレビュー):9月26日の星1レビューは「21ドル分の USDT を入金したらコンプライアンス確認で口座が凍結された」、10月1日の星3レビューは「入金の不具合で、資金をブロックチェーンから回収する手続きが必要になった」、9月28日のレビューは「連携先の入金サービスで社会保障番号を求められて不安」と書いています。Liquid のドキュメントでは、取引に本人確認は不要ですが、銀行入金(提携先 Bridge)と一部のカード事業者は本人確認を行います。個別の事例は確認できないため、まず対応チェーンで最低額以上を少額入金し、早めに出金も試してください。
  • 出金は暗号資産のみ:2025〜2026年に「出金できない」という星1レビューが複数あります。詳細のないものもありますが、具体的に書かれたレビューが指摘しているのは、出金先が銀行ではなくウォレットアドレス(USDC)だという点です。現金に戻すには自分のウォレットか取引所口座が必要なので、カードで入金する前に理解しておきましょう。
  • 「隠れた手数料」:費用は公開されていますが(冒頭の表)、予測市場は購入時と売却時の両方にかかるようになり、注文画面・決済事業者の画面・出金時の1ドルに分かれているため、少額で試すと割高に感じやすい構造です。
  • レビューの信頼性:2026年4月20〜23日に短く定型的な星5レビューが集中して投稿されています。また星1レビューのうち3件(2025年8月、2026年3月、2026年4月29日)が「レビューを金で買っている」「レビューを書けば報酬を払うと約束された」と主張しています。真偽は確認できませんが、星の平均より具体的なレビューの中身を重視すべき理由になります。
  • 安定性:2026年5月にはアップデート後に起動画面から進まないという報告がありました。その後も更新は頻繁で、2026年10月9日にバージョン 2.29.0 が出ています。

当サイトの見解:プロダクトとしては本物で、資金管理の設計も健全、手数料の開示も(分散してはいるものの)正直です。ただしまだ新しいアプリでレビューの蓄積も浅いため、少額から始め、早い段階で出金を一度試し、取引に使う分だけを入れておくのが無難です。

3. Liquid の手数料(全体)

Liquid の手数料ページは構造をはっきり書いています。先物は成行・指値・トリガー・決済のすべての約定に0.05%(下の表に込み)、現物は Liquid 独自の上乗せなし。下の表の左側が Liquid 公式の総額、右端が比較用のハイパーリキッド本体の料率です。ティア判定はハイパーリキッドと同じく直近14日の加重出来高(現物は2倍換算)。

ティア14日出来高Liquid テイカーLiquid メイカーハイパーリキッド直接(テイカー/メイカー)
0—0.095%0.065%0.045% / 0.015%
1500万ドル超0.090%0.062%0.040% / 0.012%
22,500万ドル超0.085%0.058%0.035% / 0.008%
31億ドル超0.080%0.054%0.030% / 0.004%
45億ドル超0.078%0.050%0.028% / 0.000%
520億ドル超0.076%0.050%0.026% / 0.000%
670億ドル超0.074%0.050%0.024% / 0.000%

上乗せが定額なので、ハイパーリキッドが安いところほど差が目立ちます。ティア0のメイカーは Liquid 0.065%/ハイパーリキッド0.015% と4倍以上、ティア4以上ではハイパーリキッドのメイカーが0%なのに Liquid は0.050%です。紹介コードがあれば表のすべての料率が0.005ポイント下がります(ティア0のテイカーは0.090%)。公式の例示は0.0945%ですが、「5bpsが4.5bpsになる」というルールどおりならハイパーリキッドの0.045%と合わせて0.090%です。実際の料率は注文画面で確認してください。

計算例:1万ドルの BTC ポジションを成行で開いて閉じる

  • Liquid:0.095% × 2 = 19.00ドル(紹介コードありなら Liquid 分が0.045%になり、0.090% × 2 = 18.00ドル)
  • Liquid(両方のコード):0.0882% × 2 = 17.64ドル
  • app.hyperliquid.xyz:0.045% × 2 = 9.00ドル
  • app.hyperliquid.xyz + HOLYGRAIL(最初の2,500万ドルまで4%オフ):0.0432% × 2 = 8.64ドル

株などビルダーデプロイ型の先物は、その市場の手数料体系+同じ0.05%です。市場ごとの手数料体系も、どの取引先の市場かも、Liquid の公式ドキュメントには載っていない(2026年10月15日確認)ので、取引前に注文画面の手数料欄を確認してください。参考までに、ハイパーリキッド自身の HIP-3 株式先物(trade.xyz)はグロースモードならティア0のテイカー0.009%(app.hyperliquid.xyz)、自社の上乗せを下げている Based では合計0.011%です。カード・銀行入金は決済事業者の手数料がかかる場合があり、支払い前に表示されます。

2026年10月の Liquid 公式手数料ページ:先物はテイカー0.095%・メイカー0.065%から、現物は0.070%から、予測市場は購入・売却とも0.90%
Liquid の公式手数料ページ(docs.liquid.trade/trading/fees、2026年10月15日撮影)。先物はテイカー0.095%から、現物は0.070%から、予測市場は購入・売却の両方に0.90%。9月の版にあった Ostium・Lighter のルートの記載はなくなりました。

ハイパーリキッドの紹介コードについて:Liquid 経由の注文には Liquid のビルダーコードが付きますが、ハイパーリキッドの紹介割引はビルダーコード付きのアプリ経由の注文にも適用されます(2026年10月1日にメインネットの約定で確認)。4%引かれるのは手数料のうちハイパーリキッド分だけで、Liquid の上乗せ0.05%は対象外です。Liquid の紹介コードは上乗せ分を割り引くので、ハイパーリキッドの紹介コードとアプリ独自の紹介コードは同じ注文で両方効きます(4%はハイパーリキッド分の手数料から、アプリの割引はビルダー手数料から)。両方使うとティア0のテイカーは0.0882%、上の1万ドル往復なら17.64ドルです。ハイパーリキッドのコードは取引量1万ドルを超えると入力できません。また、Phantomなどのアプリは、紹介コード未設定のアカウントに自社のハイパーリキッド紹介コードを付けることが多いため、アプリを使い始める前にハイパーリキッドでコードを入力してください。HOLYGRAIL のリンクからハイパーリキッドに登録したら、Liquid にはメールや Google ではなく、そのウォレットで接続します。詳しくはビルダーコード解説とハイパーリキッドの手数料へ。

4. 取引できる銘柄とレバレッジ

資産クラス例最大倍率
暗号資産の先物BTC・ETH・SOL・HYPE と数百のアルトコイン最大40倍
暗号資産の現物SOL・HYPE・ETH・BTC など(USDC 建て)なし(現物)
米国株TSLA・AAPL・NVDA・GOOGL など銘柄による
海外株SK ハイニックス、サムスン銘柄による
未上場株(プレIPO)OpenAI、Anthropic(1ポイント=評価額10億ドル)銘柄による
コモディティ金・銀・原油・銅銘柄による
株価指数S&P 500、ナスダック100最大50倍
FXEUR/USD・GBP/USD・USD/JPY最大50倍
予測市場選挙・スポーツ・経済指標、15分ごとの「Up Down」レバレッジなし(0〜1ドルの株)

すべての先物は24時間365日取引でき、日曜に米国株をショートしたり、東京時間に金を買ったりできます(本国の取引時間外は流動性が薄くなりがちです)。USD/JPY も最大50倍で取引可能です。注文機能は成行・指値・トリガー、TP/SL、TWAP、リデュースオンリー、クロス/分離マージン(分離のみの銘柄もあり)。10ドルから建てられます。株・コモディティの上限倍率は公表されなくなり、注文画面に銘柄ごとの上限が出ます。ハイパーリキッド経由の暗号資産はハイパーリキッドの上限(BTC 40倍、ETH 25倍、SOL 20倍)に従います。アプリの上乗せなしで米国株の先物を取引したいならtrade.xyz の株式先物も比較してください。

Liquid の Web 版 app.liquid.trade の取引画面:チャートと注文チケット
app.liquid.trade の Web 版取引画面(2026年9月24日撮影)。iOS/Android アプリと同じアカウント・残高です。

5. 予測市場

Predict タブには選挙・スポーツ・経済指標・暗号資産・株の Yes/No の株と、15分ごとに入れ替わる「Up Down」市場が並びます。価格は0〜1ドルで、結果が当たれば1株1ドル支払われるため、62セントなら市場の想定確率は約62%。最低10ドルから買えます。手数料は購入時と売却時の両方に0.9%(紹介コードありで0.81%、2026年10月15日のドキュメント)で、9月時点のドキュメントにあった「購入は無料・決済時のみ」から変わりました。買って途中で売ると、スプレッドとは別に取引額の1.8%かかります。多くのアカウントでは先物と同じ USDC 残高を使います。

6. Liquid Earn:Gauntlet ボルトと HLP

Liquid Earn は現在2つのプログラムで、どちらもホーム → For You → Earn から入れます。

  • Gauntlet x Liquid LP Vault:DeFi のリスク管理会社 Gauntlet が運用する、Arbitrum 上のレンディング戦略です。1ドルから預けられ、入金後1時間はロック、その後はいつでも引き出せます。利回りは変動し、入金前に表示されます。
  • HLP:ハイパーリキッドのプロトコルボルトで、マーケットメイクと清算の引き受けを行います。入金5ドル・出金10ドルから、最後の入金から4日はロックされ、急変時には損失も出ます。ハイパーリキッド本体と同じボルトです(ハイパーリキッドのボルト)。

どちらも預金ではありません。公式ドキュメントも「銀行口座ではなく保険もない」「預けた額の一部または全部を失うことがある」と明記しています。

7. AI アシスタント Co-Invest

Co-Invest はアプリに組み込まれた無料の AI アナリストです。ChatGPT・Claude・Grok・Meta Muse・Cursor・Codex・Gemini CLI・Windsurf などの MCP コネクタ、iMessage/SMS、Chrome 拡張(TradingView のチャートや X・Reddit のティッカーに Trade ボタンを追加)でも使えます。これらでは注文ごとに本人の確認が必要で、連携アプリは出金も送金もできません。

例外が Co-Invest Computer です。Claude Code・Codex・Hermes・Cursor などのエージェント向けで、ペーパー/依頼時のみ/自動の3モードがあります。自動モードでは、自分で決めた1注文あたりの上限額(バスケット注文はその5倍まで)の範囲でエージェントが自ら発注し、最長7日の期限で自動的にオフになります。利用は無料で、取引には通常の手数料がかかります。Liquid 自身も警告しているとおり、まずペーパーモードで、上限額は小さく始めましょう。

8. Liquid Points(ポイント)

Liquid のポイントは配布中で、毎週更新され、シーズン制はありません(2026年10月15日の公式ドキュメント)。取引内容を独自の計算式で評価して付与され、合計はプロフィール → Rewards → Points(Web は Referral ページ)で確認できます。

9月時点のドキュメントにはシーズン制(Season 0 が60万ポイント、Season 0.5 が20万ポイント、Season 1 が毎週10万ポイント)が書かれていましたが、その記載はなくなりました。トークンやエアドロップは発表されていません。ポイントは「もらえたら嬉しいおまけ」であって、当てにできるリターンではありません。ポイント目当てに2倍の手数料を払って取引量を増やすのはやめましょう。

9. Liquid の紹介コード:特典と入力のタイミング

当サイトの Liquid 紹介コード:JV2EN2CX。アカウント作成時に紹介コードを入れると、Liquid の対象手数料が10%オフになります。先物は Liquid 分の0.05%が0.045%に(ティア0のテイカー総額0.090%)、予測市場は0.9%が0.81%に(Liquid 公式ドキュメント、2026年10月15日確認)。現物・ファンディング・ハイパーリキッド自体の手数料は対象外です。

  • 入力のタイミング:コードはアカウント作成時(「Referral Code (Optional)」欄)にしか入れられず、すでに紹介者がいる場合は使えません。当サイトのリンクから開くと、コード付きの登録画面(app.liquid.trade/r/+コード、2026年10月15日確認)に移動します。
  • 割引の受け取り方:アカウントによって、注文時の値引きか、あとから請求できるリベートのどちらかで反映されます。独自の割引を出すアフィリエイトもあり、その場合はどちらか一方だけが適用されます。
  • 不要なもの:コードの適用に本人確認・パスワード・入金は必要ありません。「本人確認を済ませてからコードを入力」「パスワードを設定」などと書いているページは、Liquid の実際の登録手順とは異なります。
  • 「一番お得なコード」はない:有効なコードなら割引はどれも同じ10%です。海外の無関係なサイトに載っている「SAVE」「REBATE」などのコードで割引が増えることはありません。
  • 当サイトの収益:紹介者は対象手数料の10%(一部の紹介者は最大50%)を USDC で受け取ります。これとは別に、クリエイター向けのアフィリエイトプログラム(リアルタイムで支払われる収益分配と、選ばれたパートナー向けの「Liquid Select」)もあります。いずれもあなたの手数料が上がることはありません。

自分のコードは、ホーム右上のギフトアイコン(Web は「Referral」)→ Rewards Hub で確認・コピー・変更でき、「Invite」で招待リンクも作れます。

10. 日本から使う:日本語対応・アプリ・入金ルート

  • 日本語対応:公式サイトに日本語版(liquid.trade/ja)があり、公式ドキュメントによると Web 版は英語・スペイン語・日本語・韓国語・トルコ語・中国語、iOS アプリは英語・日本語・韓国語・ノルウェー語・トルコ語・中国語に対応しています。Web 版は設定 → 環境設定 → 言語で日本語を選べ、日本から開くと最初から日本語で表示されました(2026年9月24日確認)。
  • iPhone:iOS アプリは米国や韓国のストアで配信中ですが、2026年10月15日時点でも日本と英国の App Store には掲載がありません。日本の iPhone では Web 版(app.liquid.trade)をブラウザで使います。米国ストアの掲載名は「Liquid: Trade Global Markets」(販売元表示 Hypersports, Inc.、iOS 18 以上、バージョン 2.29.0)です。
  • Android:Google Play の「Liquid」(xyz.trade.rn)は日本語の検索結果にも表示されます(星4.1、1万以上ダウンロード)。
  • 日本円からの入金:Liquid には日本円の直接入金がありません。国内の暗号資産交換業者(本人確認あり)で暗号資産を買い、自分のウォレットに送ってから、Liquid の入金画面に表示されるアドレスへ対応トークンを送るのが基本です。対応チェーンは Arbitrum・Base・Solana・Bitcoin・BNB Chain・Optimism・Polygon・Abstract・Hyperliquid・Ethereum などで、最低入金額は多くが10ドル、Ethereum は50ドルです。選んだトークンとチェーン以外で送ると失われることがあり、最低額未満は反映されないので、少額でテストしてから本送金しましょう。カード入金は Web 版で2ドル程度からですが、日本で使える手段は入金画面で確認してください。
  • Web 版の機能:app.liquid.trade は TradingView チャート・板・ウォッチリスト・ポップアウトウィンドウを備えた本格的な取引画面で、アプリと同じアカウント・残高を使います。
  • コピートレード:リーダーボードとフィードでトレーダーをフォローし、1タップで同じ取引をコピーできます(他のユーザーへの USDC 送金機能もあり)。リスクはハイパーリキッドのコピートレード解説を参照してください。
Liquid Web 版の設定画面。言語の選択肢に English・中文・한국어・Türkçe・Español・日本語
app.liquid.trade の設定 → 環境設定 → 言語(2026年9月24日)。日本から開くと日本語が選ばれた状態で表示されます。

11. 安全性・日本の規制と税金

  • カストディ:ノンカストディアル。取引と送金はすべて自分のウォレットから署名され、Co-Invest や外部ウォレットでのログインは「注文はできるが出金できない」取引キー(エージェントウォレット)を使います。秘密鍵は設定から書き出せるので、オフラインで保管しましょう。ウォレットの復旧は recovery.liquid.trade かサポートから。
  • 取引に KYC 不要。銀行入金(電信送金・ACH・SEPA)は提携先 Bridge で一度だけ本人確認が必要で、一部のカード事業者も確認を行います。
  • 監査:liquid.trade/audits に Zellic のスマートコントラクト監査を掲載。
  • 利用規約(2026年9月17日更新):クリミア・キューバ・イラン・北朝鮮・シリア、その他米英 EU の禁輸対象国の居住者・国民、制裁リスト掲載者は利用不可。VPN による所在地の隠蔽は禁止。紛争は JAMS の仲裁。米国や日本は名指しされていませんが、各会場の利用資格はその会場のルールに従います(例えばハイパーリキッド公式サイトは米国居住者を除外)。
  • 残るリスク:ハイパーリキッド、ビルダーデプロイ型の各市場、Earn のボルトのスマートコントラクト・運用リスク、清算(クロスマージンは証拠金を共有)、未上場株の先物は実際の株価ではなく推定評価額に連動すること、「Liquid」という一般的な名前を使ったフィッシングサイト。Liquid がパスキーやシードフレーズ、パスワードを尋ねることはありません。

日本の規制:個人の利用を罰する規定はない

Liquid(LiquidX AI, Inc.)は金融庁の「暗号資産交換業者登録一覧」に記載がなく、「無登録で暗号資産交換業を行う者の名称等について」(令和8年9月1日更新)にも名前はありません(どちらも令和8年9月1日版を2026年10月15日に確認)。資金決済法第63条の2の登録義務と、第107条の無登録営業への罰則を負うのは業者であり、無登録業者のサービスを利用した個人を罰する条文はありません(e-Gov 法令検索の資金決済法)。つまり、日本居住者が自分の判断で Liquid を使うこと自体は違法ではありません。ただし、国内の登録業者に義務付けられている利用者保護(利用者財産の分別管理など)は適用されず、トラブル時に日本の当局を頼ることもできません。

税金:雑所得・総合課税

国税庁の「暗号資産等に関する税務上の取扱いについて(FAQ)」では、暗号資産取引の利益は原則として雑所得(総合課税)で、暗号資産の証拠金取引も FX のような申告分離課税の対象外です。Liquid の株・金・FX の先物も USDC 建ての暗号資産取引として行われるため、同じ扱いになると考えられます。税率は所得税5〜45%+住民税10%で最高55%、損失は給与所得などと通算できません。Liquid は年間取引報告書を出さないので、取引履歴と入出金履歴を自分で保存してください。詳しくはDEX 取引の税金・申告ガイドと本人確認不要の仮想通貨取引所ガイドへ。以上は法律・税務の助言ではありません。具体的な判断は税理士・専門家に確認してください。

12. Liquid の始め方

  1. 先に Hyperliquid の紹介コード(任意、4%オフ)。Rabby や MetaMask でHOLYGRAIL 付きで Hyperliquid に登録し、Liquid にはそのウォレットで登録します(メール・Google・Apple は新しいウォレットになり、コードが付きません)。
  2. 紹介コードは登録時に。紹介経由のユーザーは Liquid 分の手数料が10%安くなり、コードはアカウント作成時に入力する必要があります。当サイトのリンクから Liquid を開くと紹介コード JV2EN2CX が引き継がれます。日本の iPhone なら Web 版を使います。
  3. メール・Google・Apple・暗号資産ウォレットのいずれかで登録し、パスキー/生体認証を設定。手順1を済ませた場合は「暗号資産ウォレット」で同じ Rabby/MetaMask を接続します(他の方法ではハイパーリキッドの紹介コードが付かない新しいウォレットになります)。
  4. 入金:カード、Apple Pay(米国)、Cash App、電信送金・ACH・SEPA、Coinbase など100以上のアプリ、または USDC などの対応トークン(最低10ドル、Ethereum は50ドル)。日本からは暗号資産での入金が確実です。
  5. 初めてならペーパートレード(実際の価格・仮想資金)で練習。
  6. 取引:銘柄・ロング/ショート・数量・倍率を選び、TP/SL を付け、注文画面の手数料欄を確認。
  7. 早めに出金テスト:Withdraw から自分の Arbitrum アドレスへ USDC を送金(一律1ドル、最低5ドル、通常10分以内)。

13. app.hyperliquid.xyz を直接使うべき場面

こんな人は使うべきもの理由
暗号資産の先物しかやらないapp.hyperliquid.xyz + HOLYGRAILテイカー 0.0432%(Liquid は 0.095%)。板は同じ
指値をよく使うapp.hyperliquid.xyzメイカー 0.015%(Liquid は 0.065%)。ティア4で0%
取引量が多いapp.hyperliquid.xyzLiquid の0.05%上乗せはどのティアでも変わらない
スマホで株の先物をよく取引する注文画面の手数料欄で比べる:Liquid、Based、trade.xyzBased はハイパーリキッドのグロースモード銘柄で合計0.011%。Liquid は各市場の手数料に0.05%を上乗せし、市場ごとの料率は非公開
株・FX・金・予測市場も1つのアプリでLiquidすべての市場を1つの残高で
スマホアプリで手軽にLiquid、Based、fomoハイパーリキッドには公式 iOS アプリがない
AI に取引案を作らせたいLiquid Co-Invest無料の MCP コネクタ。チャット型は注文ごとに本人が確定

暗号資産ならどちらも最終的に同じハイパーリキッドの板で約定するので、約定品質や流動性は同じです。選んでいるのは「便利さ」と「コスト」のどちらか。ハイパーリキッド公式の選択肢はハイパーリキッドのアプリ解説・紹介コード HOLYGRAIL・取引所レビューへ。

よくある質問

Liquid(liquid.trade)とは?どの「Liquid」?

Liquid(liquid.trade。App Store 名「Liquid: Trade Global Markets」、Google Play 名「Liquid」)は、米デラウェア州の LiquidX AI, Inc. が運営するノンカストディアル(自己管理型)の取引アプリです。2025年に Two Sigma の元チーフ AI サイエンティスト Franklyn Wang 氏が創業し、Paradigm、General Catalyst、Neo、Left Lane などから2,560万ドル以上を調達。1つのアカウントと USDC 残高で、暗号資産の先物・現物、米国株・海外株・未上場株・コモディティ・指数・FX の先物、予測市場を24時間365日取引でき、暗号資産の先物はハイパーリキッド(Hyperliquid)の板で約定します。Quoine 社の旧取引所「Liquid by Quoine」、eKYC サービスの株式会社Liquid、Liquid Brokers とは無関係です。

Liquidの評判は?信頼できる?

2026年10月15日時点で、米国 App Store は星4.5(327件)、Google Play は星4.1(130件)です。運営会社と出資元が公開されていて、資金を預からないノンカストディアル設計(秘密鍵のエクスポートも可能)、Zellic の監査も掲載されており、「預けたお金を持ち逃げされる」タイプのリスクは構造的に小さいアプリです。一方で、2026年4月下旬に短い星5レビューが集中した時期があり、「レビューにお金を払っている」と主張する星1レビューも複数あります。9月下旬以降は「入金後にコンプライアンス確認で口座が止まった」「入金の不具合で資金をブロックチェーンから取り戻す手間がかかった」というレビューも出ています。低評価の中心は手数料のわかりにくさと、出金が USDC のみである点です。

Liquidの手数料は?

暗号資産の先物はハイパーリキッドの手数料に約定ごとに0.05%が上乗せされ、基本ティアの総額はテイカー0.095%・メイカー0.065%(紹介コードありで0.090%/0.060%)。株・コモディティ・FX などビルダーデプロイ型の先物は、その市場の手数料+同じ0.05%です。現物は上乗せなし(テイカー0.070%)。予測市場は購入・売却の両方に0.9%(紹介コードありで0.81%)。Arbitrum への USDC 出金は一律1ドルです(2026年10月15日確認)。

ハイパーリキッドで直接取引するより安い?

ハイパーリキッドの先物に関しては安くありません。基本ティアで1万ドルを往復すると Liquid は19.00ドル(紹介コードありで18.00ドル)、app.hyperliquid.xyz は9.00ドル、紹介コード HOLYGRAIL なら8.64ドルです。指値ではさらに差が開き、メイカーは Liquid 0.065%に対しハイパーリキッド0.015%。Liquid がハイパーリキッドと同じ料金になるのは、上乗せのない現物だけです。

日本から使える?日本語には対応している?

使えます。利用規約(2026年9月17日更新)が除外しているのはクリミア・キューバ・イラン・北朝鮮・シリアなど制裁対象地域で、日本は名指しされていません(VPN での所在地偽装は禁止)。公式ドキュメントによると Web 版は英語・スペイン語・日本語・韓国語・トルコ語・中国語、iOS アプリは英語・日本語・韓国語・ノルウェー語・トルコ語・中国語に対応し、公式サイトにも日本語版(liquid.trade/ja)があります。ただし iOS アプリは2026年10月15日時点でも日本の App Store に掲載がないため、iPhone では Web 版(app.liquid.trade)を使います。金融庁の登録業者ではないため、国内業者の利用者保護はありません。

LiquidはKYC(本人確認)やパスワードが必要?

口座開設にも取引にも本人確認は不要で、パスワードもありません。メール・Google・Apple・暗号資産ウォレットのいずれかでログインし、iOS アプリは Face ID でロックされます。銀行からの入金(電信送金・ACH・SEPA)は提携先 Bridge で一度だけ本人確認が必要で、一部のカード事業者も確認を行います。

Liquidの紹介コードは?

当サイトの Liquid 紹介コードは JV2EN2CX です。当サイトのリンクから開くとコードが引き継がれ、登録画面の「Referral Code (Optional)」欄に JV2EN2CX を入力することもできます。コードを入れられるのはアカウント作成時だけで、まだ紹介者がいない場合に限られます。適用されると Liquid の対象手数料が10%安くなり、先物の上乗せ0.05%は0.045%に、予測市場は0.9%から0.81%になります。有効なコードならどれでも割引率は同じで、「もっと得なコード」はありません。紹介者は対象手数料の10%(一部の紹介者は最大50%)を USDC で受け取り、これが当サイトの収益になります。ハイパーリキッドの紹介コード(HOLYGRAIL など)とは別物で、ハイパーリキッドの紹介コードとアプリ独自の紹介コードは同じ注文で両方効きます(4%はハイパーリキッド分の手数料から、アプリの割引はビルダー手数料から)。ハイパーリキッドのコードは取引量が1万ドルを超えると後から入力できず、アプリが自社のコードを付けることも多いため、Liquid にウォレットを接続する前に、同じウォレットで入れておきます。

ハイパーリキッドの紹介コードは Liquid でも使える?

取引するウォレットに付いていれば使えます。紹介割引はビルダーコード付きのアプリ経由の注文にも適用されます。4%はハイパーリキッド分の手数料から(2026年10月1日にメインネットの約定で確認)、Liquid の紹介割引10%は Liquid のビルダー手数料から引かれるので、同じ注文で両方効きます(基本ティアのテイカーは0.095%ではなく0.0882%)。順番は、1) Rabby か MetaMask で HOLYGRAIL などのコードを使ってハイパーリキッドに登録、2) そのウォレットを Liquid の紹介リンクから接続してログイン。メール・Google・Apple のログインは新しいウォレット=コードの付いていない別のハイパーリキッド口座になります。Phantomなどのアプリは、紹介コード未設定のアカウントに自社のハイパーリキッド紹介コードを付けることが多いため、アプリを使い始める前にハイパーリキッドでコードを入力してください。

最低いくらから取引できる?

先物・現物・予測市場とも10ドルから、Co-Invest 経由の注文は証拠金15ドルからです。暗号資産の入金は多くのチェーンで10ドルから(Ethereum は50ドルから)、Earn の Gauntlet ボルトは1ドルから預けられます。

Liquidのポイントやエアドロップは?

Liquid のポイントは配布中で、毎週更新され、シーズン制はありません(2026年10月15日の公式ドキュメント)。取引内容を独自の計算式で評価して付与され、プロフィール → Rewards → Points で確認できます。9月時点のドキュメントにあった Season 0/0.5/1 の配布枠の記載はなくなりました。トークンやエアドロップは発表されていません。

Liquidの利益に税金はかかる?

日本居住者の場合、暗号資産取引の利益は国税庁 FAQ で原則として雑所得(総合課税)とされ、暗号資産の証拠金取引も FX のような申告分離課税の対象外です。Liquid の株や金の先物も USDC 建てで行われるため、同じ扱いになると考えられます。取引履歴は自分で保存し、具体的な申告方法は税理士に確認してください。

株・金・FX・暗号資産を1つのアプリで、割引を両方受けて

  1. Rabby か MetaMask で HOLYGRAIL を使ってハイパーリキッドに登録。最初の2,500万ドル分、Liquid 経由の注文も含めてハイパーリキッド分の手数料が4%オフ。
    ステップ1:ハイパーリキッドに登録 →
  2. 同じウォレットを Liquid に接続(メール・Google・Apple ではなく)。リンクには Liquid 紹介コード JV2EN2CX が付いていて、Liquid の0.05%が取引を続ける限り10%オフ。
    ステップ2:Liquid に接続 →

暗号資産の先物だけなら、ハイパーリキッド公式で HOLYGRAIL を。テイカー0.095%ではなく0.0432%です:app.hyperliquid.xyz を開く

開示:このページのリンクから登録すると当サイトに紹介報酬が入ります(HOLYGRAIL は当サイトのハイパーリキッド紹介コード、JV2EN2CX は Liquid 紹介コード)。あなたの手数料が上がることはありません。手数料・紹介条件・Earn・Co-Invest・銘柄・規約・ポイント・アプリストアと Trustpilot の数値は2026年10月15日に docs.liquid.trade、liquid.trade、App Store、Google Play、Trustpilot、Hyperliquid 公式ドキュメントで再確認しました(金融庁の公表資料も同日確認)。確定前に Liquid の注文画面に表示される手数料が適用されます。投資助言ではありません。