DEXのレバレッジ比較:ポジションが大きくなるほど段階的に下がるレバレッジ上限(ティア)のイメージ

DEXの最大レバレッジは、アスター(Aster)のShield Mode・1001xモードの1001倍が最高で、Jupiter Perps 250倍、エッジエックス(edgeX)とGMX 100倍、ライター(Lighter)とdYdX 50倍、ハイパーリキッド(Hyperliquid)はBTC 40倍と続きます(2026年10月14日確認)。ただしこの倍率は主にBTC・ETHのもので、段階制の取引所では小さなポジションにしか使えません。アスターの板取引は30万ドルまで150倍、edgeXは100万ドルまで100倍、ハイパーリキッドは1.5億ドルまで40倍で、ライターだけはサイズに関係なく50倍です。アルトはどこでもずっと低く、ハイパーリキッドは178銘柄中144銘柄が5倍か3倍、ライターは213銘柄中165銘柄が10倍以下、アスターは604銘柄中543銘柄が20倍以下です。国内の登録業者は個人向けの暗号資産証拠金取引が2倍までです。

要点。倍率が最も高い:アスター(Shield Modeは最大1001倍、板取引は30万ドルまで150倍)。100万ドル規模のBTCで最も高い:edgeX(100倍)。どのサイズでも同じ:ライター(BTC・ETH 50倍)とdYdX。最大倍率での清算までの余裕と板の厚さ:ハイパーリキッド(BTC 40倍・維持1.25%)。ハイパーリキッドはコード HOLYGRAIL で手数料が4%引きになります。

最も厚いDEXの板でBTC 40倍

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1. DEXの最大レバレッジランキング(2026年)

各DEXがいずれかの銘柄で認めている最大倍率の順に並べ、その倍率が実際に何に適用されるかを添えました。

順位DEX最大レバレッジその倍率が使える条件日本語表示
1位アスター(Aster)1001倍Shield Mode(20倍〜1001倍)と1001xモード(BTC/USD 1001倍、ETH/USD 250倍)。板取引(Pro)は400ドルまで200倍、30万ドルまで150倍あり
2位Jupiter Perps250倍SOL・ETH・wBTC(JLPプール相手)。150倍超で警告未確認
3位エッジエックス(edgeX)100倍BTCは100万ドルまで、ETHは80万ドルまであり
4位GMX100倍プールの建玉が増えると下がる。商品は取引時間内だけ100倍(時間外25倍)未確認
5位ライター(Lighter)50倍BTC・ETH(ほかにUS500・SPY・主要FX)をサイズに関係なくあり
6位dYdX50倍BTC・ETH。SOLは20倍、小型銘柄は市場全体の建玉で下がる未確認
7位ハイパーリキッド(Hyperliquid)40倍BTCは1.5億ドルまで(以降20倍)、ETHは25倍なし

2026年10月14日に各取引所のドキュメントと公開APIで確認。順位は見出しの倍率だけで、板の厚さ・手数料・安全性とは関係ありません。「未確認」は日本語表示の有無を確認できていないという意味です。表はスマホでは横にスクロールできます。プール型の小規模DEX(gTradeは主要FXで1000倍、Flash Tradeは500倍)は11章で扱います。

よく見かける古い・誤った数字

  • 「ハイパーリキッドは50倍」:公式のMargin tiersとAPIではBTC 40倍、ETH 25倍です。50倍はビルダーが作るHIP-3市場の一部(trade.xyzのSP500 50倍など)だけです。
  • 「dYdXは20〜25倍」:BTC-USD・ETH-USDの当初証拠金率は2%、つまり50倍です。SOLは20倍。
  • 「ライターは20倍」:上限は50倍です。20倍は新しいBTC・ETHポジションの初期設定にすぎません。
  • 「アスターは全部200倍」:200倍で始まるのは6銘柄だけで、それも最初の400ドル以下の区分だけ。604銘柄中543銘柄は20倍以下です。
  • 「APXが1001倍で1位」:APXはアスターの旧名です。Asterのchangelogには「Astherus & APX have evolved into Aster」とあり、APXトークンは2025年9月からASTERへの交換が始まりました。いま同じサービスを使うならアスターです。

2. 主要4社のスペック早見

ハイパーリキッド(Hyperliquid)

最大レバレッジ
BTC 40倍・ETH 25倍・SOL 20倍
段階制限
BTCは1.5億ドルまで40倍(ほぼ大口だけ)
アルト
178銘柄中144銘柄が5倍か3倍
日本語表示
なし
紹介特典
コード HOLYGRAIL で手数料4%引き
Hyperliquidを開く →

ライター(Lighter)

最大レバレッジ
BTC・ETH 50倍・SOL 25倍
段階制限
なし(どのサイズでも同じ)
アルト
213銘柄中84銘柄が10倍
日本語表示
あり
紹介特典
コード 718610TD:Premium手数料の最初の1週間分をリベート
Lighterを開く →

アスター(Aster)

最大レバレッジ
Shield Mode 1001倍・板取引 150倍(30万ドルまで)
段階制限
あり(BTCは13区分)
アルト
604銘柄中322銘柄が5倍、141銘柄が20倍
日本語表示
あり
紹介コード
DTLpLc(手数料の5%を還元)
Asterを開く →

エッジエックス(edgeX)

最大レバレッジ
BTC・ETH 100倍・SOL 75倍
段階制限
あり(BTCは100万ドルまで100倍)
アルト
187銘柄中132銘柄が10倍
日本語表示
あり
紹介コード
HOLYGRAIL(紹介される側の特典:公表なし)
edgeXを開く →

3. 資産クラス別の最大レバレッジ一覧

DEX主要銘柄(BTC / ETH)中型(SOL / XRP / HYPE)典型的なアルト上限の下がり方方式
ハイパーリキッド40倍 / 25倍20倍 / 20倍 / 10倍5倍か3倍(178銘柄中144)自分の想定元本で段階的:BTCは1.5億ドルまで40倍、以降20倍板取引
ライター50倍 / 50倍25倍 / 20倍 / 20倍10倍(213銘柄中84)なし:銘柄ごとに1つの証拠金率板取引
アスター(Pro)共通:400ドルまで200倍、30万ドルまで150倍100倍 / 100倍 / 300倍(最初の1,000ドル)5倍(604銘柄中322)想定元本で段階的(BTCは13区分)板取引+Shield Mode(最大1001倍)
エッジエックス100倍 / 100倍75倍 / 30倍 / 30倍10倍(187銘柄中132)想定元本で段階的(BTC 100倍→75倍→50倍→25倍…)板取引
dYdX50倍 / 50倍20倍 / 10倍 / 5倍5倍(73銘柄中43)市場全体の建玉に連動(自分のサイズではない)板取引
GMX最大100倍プールごとプールごとプールの建玉が増えると下がる流動性プール
Jupiter Perps250倍 / 250倍SOL 250倍、HYPE 20倍(ベータ)JUP 20倍(ベータ)サイズ別の段階は非公表流動性プール(JLP)

2026年10月14日確認(Hyperliquid meta、Lighter orderBookDetails、Asterのレバレッジ区分とexchangeInfo、edgeXメタデータ、dYdX indexer、GMX・Jupiterのドキュメント)。「典型的なアルト」は取引中の銘柄で最も多い第1段階の上限です。

4. 段階制限の仕組み

無期限先物のレバレッジは3つの数字で決まります。ポジションを開くのに必要な当初証拠金率(1÷レバレッジ、50倍なら2%)、清算が始まる維持証拠金率、そしてポジションが大きくなるとこの2つがどう変わるかを示すティア表です。大きなポジションほど相場を動かさずに清算するのが難しいため、取引所は厚いクッションを求めます。

段階制の取引所の多くは、Binanceが広めた「維持証拠金=想定元本×維持証拠金率−控除額」という式を使い、ハイパーリキッドはドキュメントで明記しています。控除額があるので、境目を越えても率が上がるのは超えた部分だけです。ハイパーリキッドのBTCでは20倍ティアが1.5億ドルから始まり、率は2.5%(それまでは1.25%)なので控除額は187.5万ドル。2億ドルのポジションの維持証拠金は2億ドル×2.5%−187.5万ドル=312.5万ドル(実質1.56%)です。アスターも同じで、100万ドルのBTCUSDTは75倍区分(0.66%)、累積控除額1,792ドルなので、6,600ドル−1,792ドル=4,808ドル(0.48%)になります。

dYdXとGMXは、自分のサイズではなく市場全体の建玉に証拠金を連動させるので、自分のポジションが小さくてもレバレッジが下がることがあります。逆にライターとJupiterは段階がなく、銘柄ごとに1つの基準だけです。

5. ハイパーリキッドのレバレッジティア

銘柄第1段階第2段階維持証拠金率
BTC1.5億ドルまで40倍1.5億ドル超は20倍1.25%→2.5%
ETH1億ドルまで25倍1億ドル超は15倍2%→3.33%
SOL7,000万ドルまで20倍7,000万ドル超は10倍2.5%→5%
XRP4,000万ドルまで20倍4,000万ドル超は10倍2.5%→5%
HYPE・DOGE・SUI・LINK・AVAX・ZECなど21銘柄2,000万ドルまで10倍2,000万ドル超は5倍5%→10%
BNB・ARB・DOT・JUP・ONDO・PAXG・TRX・XPL・kSHIB(9銘柄)300万ドルまで10倍300万ドル超は5倍5%→10%
その他(144銘柄)1段階のみ(5倍か3倍)—10%か16.7%

出典:Hyperliquid docs「Margin tiers」とライブのmetaエンドポイント(マージンテーブル51〜56)、2026年10月14日。想定元本=USDC建てのポジション価値。

Hyperliquid 公式ドキュメントの Margin tiers ページ
ハイパーリキッド公式ドキュメントの Margin tiers(2026年9月25日):建玉の想定元本が大きくなるほど最大レバレッジが下がる。この章の表の出典。

ハイパーリキッドの段階は、クジラ以外にはかなり緩い設計です。BTCの第1段階は1.5億ドルまで続くので、一般のトレーダーにとって制約になるのは銘柄ごとの上限です。2026年10月14日の稼働中178銘柄のうち、40倍はBTCだけ、25倍はETHだけで、SOLとXRPが20倍、30銘柄が10倍、56銘柄が5倍、88銘柄が3倍でした。ビルダーが作るHIP-3市場は独自の上限で、trade.xyzではSP500が50倍、XYZ100が30倍、NVDA・TSLAが20倍、個別株を中心に82銘柄が10倍です。

実務上大事なルールは3つ。維持証拠金はティア上限での当初証拠金の半分で、1.25%(40倍)から16.7%(3倍)まで。レバレッジはポジションを開くときだけ確認されるので、その後の値動きで維持証拠金を割るまでは追加の担保を求められません。清算はまず板に出されます。10万USDCを超えるポジションは最初に20%だけが板に出され、その後30秒のクールダウンがあり、維持証拠金の3分の2を下回ったときだけHLPの清算用ボールトが引き取ります。詳しくはクロスと分離マージン、清算価格の計算方法で。

ハイパーリキッドの銘柄別最大レバレッジ

大口でなければ、大事なのは銘柄ごとの最大レバレッジです。ハイパーリキッドは公開API meta の maxLeverage で銘柄ごとに返しています。上場廃止の56銘柄を除く178銘柄を2026年10月14日に上限別に分け、同じ時刻(2026年10月14日15時45分UTCごろ、水曜日)の24時間出来高に占める割合を並べました。

最大レバレッジ銘柄数主な銘柄(24時間出来高順)維持証拠金率最大倍率での清算までの逆行幅10倍での逆行幅出来高シェア(10月14日)
40倍1BTC1.25%約1.25%約8.75%48.6%
25倍1ETH2%約2%約8%20.1%
20倍2SOL・XRP2.5%約2.5%約7.5%6.9%
10倍30ZEC・HYPE・NEAR・PUMP・ENA・WLD・UNI・SUI・LINK・DOGE・ONDO・kPEPE・XPL・ARB・CRV・AAVE・AVAX・LTC・ADA・BCH・FARTCOIN・PAXG・APT・BNB・TRUMP・JUP・DOT・TRX・kBONK・kSHIB5%約5%約5%19.0%
5倍56STRK・XMR・LIT・ZRO・INJ・TAO・RENDER・OP・S・W・TIA・STX・ASTER・MONなど10%約10%—3.7%
3倍88PONS・VVV・CASHCAT・AERO・GRASS・SYRUP・USELESS・BLUR・CHIP・NIL・CAKE・PURRなど新規・小型銘柄16.7%約16.7%—1.8%

出典:api.hyperliquid.xyz/info metaAndAssetCtxs(2026年10月14日。出来高シェアは同じ呼び出しの24時間出来高、2026年10月14日15時45分UTCごろ)。逆行幅はそのレバレッジで開いた分離マージンのポジションの概算で、手数料と資金調達料は含みません。「—」はその銘柄で10倍を選べないという意味です。

ここから分かることは2つ。1つ目は、178銘柄のうち144銘柄(81%)は上限が5倍以下なのに、10月14日の出来高では6%に届かないこと。20倍以上の4銘柄だけで出来高の約76%を占めます。「ハイパーリキッドは高レバレッジのDEX」という印象は、実質的にBTCとETHの話です。2つ目は、維持証拠金が自分の設定ではなく銘柄の上限で決まるため、同じ10倍でもアルトの方がずっと清算に近いことです。1万ドルのBTCロングを10倍で持つと、清算は資産が想定元本の1.25%(125ドル)を割ったときなので約8.75%の下落まで耐えられます。同じ1万ドルのHYPEロングを10倍で持つと維持証拠金は5%(500ドル)なので、約5%の下落で清算です。

6. ライターの最大レバレッジ:銘柄ごとに1つの証拠金率

ライターは銘柄ごとに当初(IMR)・維持(MMR)・クローズアウト(CMR)の3つの率を公表し、どのサイズにも同じ率を適用します。BTCとETHは2%・1.2%・0.8%(50倍)。維持は常に当初の60%、クローズアウトは40%です。段階がないので、1,000万ドルのBTCも1,000ドルと同じ50倍で持てます。このサイズでは段階制のどの取引所より高い倍率です。その代わり清算は段階的で、維持証拠金を割ると部分清算(注文の取り消し→IOC注文、LLP保険プールへ最大1%の手数料)、クローズアウトを割るとLLPがポジションを引き取ります。Standardアカウントは取引手数料0%なので、コストは主に1時間ごとの資金調達料です。詳しくはLighterレビューで。

ライターの銘柄別最大レバレッジ

公開API orderBookDetails は銘柄ごとの min_initial_margin_fraction をベーシスポイントで返します。200なら当初証拠金の最低が2%、つまり50倍です。2026年10月14日の稼働中213銘柄は次のとおりです(当初/維持/クローズアウト証拠金率と、2026年10月14日15時45分UTCごろの24時間出来高に占める割合)。

最大レバレッジ銘柄数主な銘柄(24時間出来高順)IMR / MMR / CMR出来高シェア(10月14日)
50倍7BTC・ETH・US500・SPY・EURUSD・USDJPY・GBPUSD2% / 1.2% / 0.8%71.2%
30倍2US100・QQQ3.33% / 1.99% / 1.33%2.5%
25倍9SOL・XAU(金)・XAG(銀)・PAXG・USDCHF・NZDUSD・USDKRW・USDCAD・AUDUSD4% / 2.4% / 1.6%7.2%
20倍25ZEC・HYPE・SNDK・AAPL・WTI・NVDA・SPCX・MU・META・GOOGL・BRENTOIL・TSLA・AMZN・MSFT・XRP・BNBなど5% / 3% / 2%12.2%
15倍5NEAR・UNI・OP・ARB・DOGE6.66% / 3.99% / 2.66%1.0%
10倍84SKハイニックス・IBM・PUMP・ENA・INTC・AMD・NATGAS・CRCL・サムスン電子・XMR・WLD・PLTR・MSTR・COIN・SUI・LINKなど10% / 6% / 4%4.1%
8倍3PENGU・POL・ZK12.5% / 7.5% / 5%0.1%未満
5倍45LIT、ANTHROPIC・OPENAIなど上場前企業のパーペチュアル、VVV・GRASS・STRK・ZRO・PYTH・TAO・MORPHO・ASTERなど20% / 12% / 8%1.3%
3倍33PONS・PRL・SKR・CASHCAT・AERO・USELESS・0Gなど新規上場33.33% / 20% / 13.33%0.4%

出典:Lighter API orderBookDetails(mainnet.zklighter.elliot.ai、2026年10月14日)と docs「Contract Specifications」。ドキュメントとAPIが違う場合はAPIが現在の設定です。

最大レバレッジで開いたときの部分清算までの逆行幅は当初証拠金率の40%で、50倍銘柄なら約0.8%、25倍で1.6%、20倍で2%、10倍で4%、3倍で13.3%。APIには低めの初期値もあり、BTC・ETHは20倍、SOL・HYPE・XRPは約15倍なので、自分で引き上げない限りBTCがいきなり50倍で始まるわけではありません。

計算例(分離マージン、0.1 BTCを10万ドルで買い=想定元本1万ドル、MMR 1.2%)。清算価格はおおよそ「建値×(1−証拠金率)÷(1−MMR)」です。

レバレッジ差し入れ証拠金清算価格の目安逆行幅
50倍200ドル約99,190ドル0.8%
20倍500ドル約96,150ドル3.8%
10倍1,000ドル約91,090ドル8.9%
5倍2,000ドル約80,970ドル19%

同じ銘柄をハイパーリキッドとライターで比べる

取引したいコインが決まっているなら、その銘柄の上限を直接比べるのが早道です。確認した銘柄ではライターが同じか高く、サイズで上限が下がりません。一方、板の厚さとアルトの出来高はハイパーリキッドが上です(2026年10月14日、両社のAPI)。

銘柄ハイパーリキッド上限ライター上限高いのは
BTC40倍(1.5億ドル超は20倍)50倍ライター
ETH25倍(1億ドル超は15倍)50倍ライター
SOL20倍(7,000万ドル超は10倍)25倍ライター
XRP20倍(4,000万ドル超は10倍)20倍同じ
HYPE10倍(2,000万ドル超は5倍)20倍ライター
ZEC10倍(2,000万ドル超は5倍)20倍ライター
BNB10倍(300万ドル超は5倍)20倍ライター
DOGE・NEAR・UNI・ARB10倍15倍ライター
LINK・SUI・AVAX・ENA・ONDO10倍10倍同じ
XMR5倍10倍ライター
PAXG(金)10倍(300万ドル超は5倍)25倍ライター
TAO・LIT・ASTER5倍5倍同じ

上限が高いこと自体はメリットとは限りません。同じレバレッジなら維持証拠金率が低い方が余裕が大きく、HYPEを10倍で持つとハイパーリキッド(維持5%)では約5%、ライター(20倍銘柄で維持3%)では約7%の逆行で清算です。比較はHyperliquidとLighterの比較で。

どのサイズでもBTC・ETH 50倍、手数料0%

ライターはコード 718610TD で登録すると、Premium手数料の最初の1週間分をリベート。

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7. アスター:レバレッジ区分・Shield Mode・1001x

アスターにはレバレッジ取引の方法が3つあり、有名な倍率はそれぞれ別の商品のものです。

  • Pro(板取引)はサイズ別の区分で、ドキュメントは「維持証拠金は選んだレバレッジではなくポジションの総額で決まる」と明記しています。
  • Shield Modeは20倍〜1001倍。資金調達料は1時間ごとで、手数料は固定0.03%か利益の15%〜20%のどちらか。BTC・ETHは利益が50,000 USDTに達すると自動で決済されます。
  • 1001xモードはBTC/USDで1001倍、ETH/USDで250倍、その他の暗号資産で75倍、FXで200倍。500倍以上は開設手数料がない代わりに証拠金を追加できず、純利益はおよそ500%(1001倍では300%)が上限です。

2026年10月14日のPro BTCUSDTの区分:

BTCUSDTの想定元本最大レバレッジ維持証拠金率
0ドル〜400ドル200倍0.25%
400ドル〜30万ドル150倍0.33%
30万ドル〜80万ドル100倍0.50%
80万ドル〜300万ドル75倍0.66%
300万ドル〜1,200万ドル50倍1.00%
1,200万ドル〜7,000万ドル25倍2.00%
7,000万ドル〜1億ドル20倍2.50%
1億ドル〜2.3億ドル10倍5.00%

出典:Asterの公開レバレッジ区分データ(2026年10月14日、全13区分で12億ドル超は1倍)。ETHUSDTも1,200万ドルまで同じ区分です。

ほかの銘柄は低めから始まります。SOLUSDTは5万ドルまで100倍、40万ドルまで75倍、XRPUSDTは100倍から、HYPEUSDTは最初の1,000ドルに限り300倍。取引中の604銘柄の第1区分の上限は、300倍が1、200倍が6、100倍が7、50倍〜75倍が47、20倍が141、10倍が64、5倍以下が338でした。「Asterは200倍」は本当ですが、400ドルのポジションの話です。Proの清算は未約定注文をすべて取り消して大きなIOC注文を1本出し、残りを破産価格で保険基金に引き渡します。手数料やモードの違いはAsterの1001x・レバレッジガイドで。

8. edgeXのリスクティア

エッジエックス(edgeX)は契約ごとのリスクティアを公開メタデータで出しています。2026年10月14日のBTCは100万ドルまで100倍(維持0.5%)、300万ドルまで75倍、500万ドルまで50倍、2,000万ドルまで25倍、3,000万ドルまで20倍、4,000万ドルまで10倍、5,000万ドルまで8倍、それ以上は6倍。ETHは80万ドルまで100倍、SOLは50万ドルまで75倍、金(XAU)と米ドル円は30万ドルまで50倍、HYPE・XRP・BNBは30万ドルまで30倍でした。取引できる187契約のうち132が10倍上限で、米国株98銘柄のうち90が10倍、8が20倍です。清算手数料は1%。詳しくはedgeXレビューで。

9. dYdX:建玉に連動する証拠金

dYdX v4は銘柄ごとに当初証拠金率(IMF)と維持証拠金率(MMF)を持ちます。2026年10月14日のindexerでは、BTC-USDとETH-USDがIMF 2%・MMF 1.2%(50倍)、SOL-USDが20倍、XRPを含む27銘柄が10倍、HYPEを含む43銘柄が5倍で、合計73銘柄。多くの銘柄のIMFは建玉連動で、市場全体の建玉が下限に達するまでは基本の率、そこから上限に向けて直線的に100%まで上がり、MMFは変わりません。SOLの下限・上限は4,000万ドルと1億ドル。BTCとETHは上限が設定されておらず50倍のままです。比較はHyperliquidとdYdXで。

10. GMXとJupiter:プール型のレバレッジ

  • GMXは最大100倍をうたいますが、ドキュメントには「プールの建玉が増えるほど許容される最大レバレッジは下がる」とあります。清算は、残りの担保が銘柄ごとに決まったポジションサイズの0.25%〜1%を下回ったときです。金・銀・WTI・ブレントは取引時間内100倍・時間外25倍、天然ガスは40倍と20倍、QQQとSPYは50倍と25倍。時間外に切り替わるだけで、値動きがなくても清算価格が近づくことがあります。
  • Jupiter PerpsはJLPプールを相手にSOL・ETH・wBTCで1.1倍〜250倍、150倍を超えると画面に警告が出ます。清算の式は500倍のプロトコル上限(維持0.2%)に決済手数料の見込みを加えたもので、借入手数料で清算価格は時間とともに動きます。ベータの板取引市場(JUP・HYPE・ZECと株式3銘柄)は低めで、いずれも20倍です。

プール型は開設と決済でそれぞれ手数料(GMX 0.04%〜0.06%、Jupiter 0.06%)、さらに時間ごとの借入手数料がかかるので、高レバレッジのコストは板取引より高くなります。比較はHyperliquidとGMX、HyperliquidとJupiterで。

11. ほかの高レバレッジDEX

高い倍率をうたう小規模なDEXもあります。gTradeの主要FX 1000倍は、アスターの1001倍に次ぐ水準です。いずれも板取引ではなくプール型・合成資産型で、当サイトは紹介コードを持っていません。

取引所最大レバレッジ対象方式
gTrade(Gains Network)主要FXで1000倍、「DEGEN」暗号資産ペアで500倍BTC/ETHは200倍、暗号資産113ペアが150倍合成資産・プール型
Flash Trade最大500倍Solanaの主要銘柄とミームプール型
Adrena最大100倍Solanaの主要銘柄プール型

出典:gTrade docs「Pair List」、Flash Trade・Adrenaのドキュメント(2026年10月14日確認)。

12. DEXとCEX(海外・国内)の最大レバレッジ

「高レバレッジなら海外の中央集権型取引所」と思われがちですが、主要銘柄ではもう逆転しています。BybitのAPIではBTCUSDTの上限は150倍(125倍と書くページがまだ多い)で、アスターやJupiterの方が高く、よく使われる板取引のDEXは40倍〜100倍です。国内の登録業者は、個人の暗号資産証拠金取引が内閣府令で2倍までに制限されています。

銘柄国内(個人)Bybit(海外CEX)DEXで最も高い銘柄別上限板取引DEX(サイズ不問)
BTC2倍150倍1001倍(アスター1001xモード)・150倍(アスターPro、30万ドルまで)50倍(ライター)・40倍(ハイパーリキッド)
ETH2倍150倍250倍(アスター1001xモード)・100倍(edgeX)50倍(ライター)・25倍(ハイパーリキッド)
SOL2倍100倍250倍(Jupiter)・100倍(アスターPro)25倍(ライター)・20倍(ハイパーリキッド)
HYPE—75倍300倍(アスターPro、最初の1,000ドル)20倍(ライター)・10倍(ハイパーリキッド)

国内:金融商品取引業等に関する内閣府令 第117条(個人の暗号資産関連デリバティブの証拠金は取引額の50%)。Bybit v5 instruments-info(leverageFilter.maxLeverage)。内閣府令は2026年9月27日、Bybitは2026年10月14日に確認。Bybitもサイズ別の段階制限があります。

実際の違いは倍率よりも管理方法です。DEXは自分のウォレットから本人確認なしで取引し、清算ルールもAPIで公開されています。手数料の違いはDEXとCEXの手数料比較、仕組みはDEXとはで。

13. ポジションサイズ別の最大レバレッジ(BTC)

BTCのポジションHyperliquidLighterAster ProedgeXdYdX
1,000ドル40倍50倍150倍100倍50倍
10万ドル40倍50倍150倍100倍50倍
100万ドル40倍50倍75倍100倍50倍
500万ドル40倍50倍50倍50倍50倍
2,500万ドル40倍50倍25倍20倍50倍
2億ドル20倍50倍10倍6倍50倍

上のティア表から作成(2026年10月14日)。dYdXのBTCには建玉の上限が設定されていないのでIMFは2%のままです。

サイズによって順位が入れ替わります。30万ドル未満ではアスター、100万ドル前後ではedgeXが最も高く、1,200万ドルあたりからは段階のないライター・dYdX(50倍)と、第1段階が広いハイパーリキッド(1.5億ドルまで40倍)がアスターやedgeXを上回ります。個人の現実的なサイズでは、最大レバレッジは制約になりません。制約になるのは清算までの距離です。

14. 清算までの値幅と円での計算例

1万ドルのBTCロングを分離マージンで、各取引所の最大レバレッジと10倍で持った場合です。距離は当初証拠金率から維持証拠金率を引いたもので、取引手数料と資金調達料は含みません。

取引所・レバレッジ当初証拠金維持証拠金清算までの逆行幅同じ取引を10倍で
Hyperliquid 40倍250ドル(2.5%)125ドル(1.25%)約1.25%約8.75%
Lighter 50倍200ドル(2%)120ドル(1.2%)約0.8%(LLP引き取りは約1.2%)約8.8%
Aster Pro 150倍66.67ドル(0.67%)33ドル(0.33%)約0.34%約9.7%
edgeX 100倍100ドル(1%)50ドル(0.5%)約0.5%約9.5%
dYdX 50倍200ドル(2%)120ドル(1.2%)約0.8%約8.8%
Jupiter Perps 250倍40ドル(0.4%)20ドル(0.2%)0.2%未満(維持+決済手数料)—

概算です。実際の清算価格は、支払い済みの手数料、資金調達料、マーク価格、クロスマージンなら口座のほかの残高にも左右されます。

証拠金10万円相当で持てる建玉(円換算の目安)

DEXの証拠金はUSDCなどのステーブルコインですが、イメージしやすいよう円に置き換えました(為替は考慮しない目安です)。

取引先最大レバレッジ証拠金10万円で持てる建玉最大倍率での清算までの逆行幅
国内の登録業者(個人)2倍20万円—
ハイパーリキッド(BTC)40倍400万円約1.25%
ライター(BTC)50倍500万円約0.8%
エッジエックス(BTC)100倍1,000万円約0.5%
アスター Pro(BTC)150倍1,500万円約0.34%
アスター 1001xモード(BTC/USD)1001倍1億10万円0.1%未満

倍率を上げるほど同じ証拠金で大きな建玉を持てますが、清算までの値幅は急に狭くなります。1001倍なら10万円で約1億10万円相当の建玉になる一方、0.1%に満たない値動きで証拠金がなくなります。10倍まで下げれば取引所の差はほぼ消え(BTCで約8.8%〜9.7%)、取引所の上限より自分が選ぶ倍率の方がはるかに重要だと分かります。自分の清算価格は清算価格の計算ツール、サイズの決め方はポジションサイズの決め方で。

15. 日本から使うときの注意点

  • レバレッジの水準:国内の登録業者での個人の暗号資産証拠金取引は2倍まで(金融商品取引業等に関する内閣府令 第117条)。海外のDEXで数十倍〜数百倍が選べるのは日本の規制の外にあるサービスだからで、その分の利用者保護(分別管理など)はありません。
  • 規制:資金決済法の登録義務(第63条の2)と罰則(第107条)の対象は業者で、個人の利用を罰する条文はありません。ただしトラブル時に国内の当局を頼れない点は覚えておきましょう(本人確認不要の取引所とDEXの合法性)。
  • 日本語表示:ライター・アスター・edgeXは日本語の画面を選べ、ハイパーリキッドは英語などのみです(2026年9月確認)。レバレッジのスライダーや証拠金モード(クロス/分離)は、最初に英語表示とも見比べておくと誤操作を防げます。
  • 税金:DEXでの証拠金取引の利益は原則として雑所得・総合課税で、申告分離課税の対象外です(国税庁FAQ)。清算で出た損失は雑所得の中で相殺しますが、給与所得などとは通算できません。法律・税務の助言ではありません(DEX取引の税金ガイド)。

16. 目的別のおすすめ

  • BTC・ETHを10〜40倍、数百万ドルまで:ハイパーリキッド。BTC 40倍・ETH 25倍で、最大倍率での清算までの余裕が最も大きく、板も最も厚いDEXです(手数料、紹介コードHOLYGRAIL)。
  • どのサイズでも50倍、取引手数料0:ライター。1,000ドルでも1,000万ドルでも上限が同じで、アルトの上限もハイパーリキッドより高い銘柄が多めです。
  • 少額で50倍超:アスター(コード DTLpLc、板取引は30万ドルまで150倍、Shield Modeは最大1001倍)か、100万ドルまで100倍のedgeX。清算までが0.5%以下なので、必ず損切りを置いてください。
  • アルト:ほぼどこでも3〜20倍。ライターはハイパーリキッドより高い銘柄が多く、アスターとedgeXは一部の中型銘柄で少額ならさらに高く、20倍のアルトが最も多いのはアスターです。
  • 銘柄ごとに自分の上限を決める:取引所の上限と自分の上限(主要銘柄は上限の半分、3〜5倍のアルトはさらに低く、など)、1銘柄あたりの想定元本の上限、同時に抱えるリスクの合計を決めておきます。10倍のアルトを5つ持てば、値動きが連動する局面では50倍の1ポジションと変わりません。
  • 大口(1,000万ドル超):アスターは1,200万ドル超で25倍、edgeXは2,000万ドル超で20倍に下がり、ハイパーリキッドは1.5億ドルまで40倍のままです。

全体の比較はDEXおすすめ比較、出来高の順位は無期限DEXランキングで。

17. よくある質問

最大レバレッジが一番高いDEXはどこですか?

アスター(Aster)です。2026年10月14日時点で、Shield Modeは最大1001倍(最低20倍)、1001xモードはBTC/USDで1001倍。通常の板取引では200倍は400ドルまで、150倍は30万ドルまでです。続いてJupiter Perps(SOL・ETH・wBTCで250倍)、edgeX(BTCは100万ドルまで100倍)、GMX(最大100倍)、ライターとdYdX(50倍)、ハイパーリキッド(BTC 40倍)の順です。

DEX取引所のランキングは?

最大レバレッジで並べると、アスター(1001倍)、Jupiter Perps(250倍)、edgeX(100倍)、GMX(100倍)、ライター(50倍)、dYdX(50倍)、ハイパーリキッド(40倍)です。ただし倍率の順位と使いやすさは別で、出来高・板の厚さではハイパーリキッドが最大級です。出来高と建玉の順位は毎日更新の「無期限DEXランキング」で確認できます。

レバレッジ1000倍は可能ですか?必要証拠金はいくらですか?

DEXでは可能です。アスターの1001xモードはBTC/USDで1001倍、Shield Modeも最大1001倍で、gTradeも主要FXで1000倍です。必要証拠金は建玉の約0.1%で、100万円相当の建玉なら約999円、1億円相当でも約10万円。その代わり0.1%未満の逆行で証拠金がなくなります。1001xモードでは500倍以上だと証拠金の追加ができず、純利益はおよそ300%(1001倍時)が上限です。国内の登録業者は個人向けの暗号資産証拠金取引が2倍までです。

レバレッジは何倍が良いですか?

決まった正解はありませんが、「清算までの値幅」から逆算するのが実務的です。BTCを10倍で持てば約8.8%〜9.7%の逆行まで耐えられますが、40倍なら約1.25%、150倍なら約0.34%です。当サイトでは、置く予定の損切り幅の2倍以上の値幅が清算まで残る倍率を目安にしています。アルトは維持証拠金率が高いので、同じ10倍でも清算が近くなります。

100倍のレバレッジはどのくらい危険ですか?

100倍では当初証拠金が建玉の1%で、1%を失う前に清算が始まります。edgeXのBTC(維持0.5%)なら約0.5%の逆行で清算で、BTCは数分でそのくらい動くことがあります。同じ取引を10倍にすれば約9.5%まで耐えられます。高倍率を使うなら、小さなサイズと必ず損切りを。

DEXのレバレッジの「段階制限(ティア)」とは何ですか?

ポジションが大きくなるほど最大レバレッジを下げ、維持証拠金率を上げる仕組みです。ハイパーリキッドのBTCは想定元本1.5億ドルまで40倍、それを超えると20倍。アスターのBTCUSDTは200倍が400ドルまで、150倍が30万ドルまで、300万ドル〜1,200万ドルは50倍です。ライターにはサイズ別の段階がなく、BTCはどのサイズでも50倍です。

ハイパーリキッドの銘柄別の最大レバレッジは?

2026年10月14日のAPIでは稼働中の無期限178銘柄のうち、BTCが40倍(1.5億ドル超は20倍)、ETHが25倍(1億ドル超は15倍)、SOLとXRPが20倍、HYPE・ZEC・DOGE・BNBなど30銘柄が10倍、56銘柄が5倍、88銘柄が3倍でした。よく見かける「50倍」は古い数字です。維持証拠金は各ティア上限での当初証拠金の半分で、BTCの1.25%から3倍銘柄の16.7%までです。

ライターの最大レバレッジは何倍ですか?

BTCとETH(ほかにUS500・SPY・主要FX)が50倍、US100とQQQが30倍、SOL・金・銀が25倍、HYPE・XRP・ZEC・BNBなど25銘柄が20倍、DOGE・NEAR・UNI・ARB・OPが15倍、84銘柄が10倍、残りが3倍〜8倍です(2026年10月14日のAPI)。サイズで上限は下がりません。新しいBTCポジションの初期設定は20倍なので「20倍」と書くサイトがありますが、50倍まで引き上げられます。

何%逆行すると清算されますか?

手数料と資金調達料を除けば、おおよそ「当初証拠金率−維持証拠金率」です。BTCを最大レバレッジで持つと、ハイパーリキッド(40倍)で約1.25%、ライターとdYdX(50倍)で約0.8%、edgeX(100倍)で約0.5%、アスターPro(150倍)で約0.34%。ハイパーリキッドで上限10倍のアルトを10倍で持つと約5%しかありません。クロスマージンでは口座の残高全体が使われるので、実際の距離はふつうもっと大きくなります。

DeFiとDEXの違いは何ですか?

DeFi(分散型金融)はブロックチェーン上の金融サービス全体を指す言葉で、レンディング、ステーブルコイン、デリバティブなどを含みます。DEX(分散型取引所)はその中の「取引所」にあたるサービスで、ウォレットを接続して自分で資産を管理したまま売買します。この記事で比べているのは、DEXのうち無期限先物(パーペチュアル)を扱うものです。

必要なレバレッジで取引する

ハイパーリキッド HOLYGRAIL(手数料4%引き)、ライター 718610TD(Standard手数料0%)、アスター DTLpLc(少額で高レバレッジ、手数料の5%を還元)、エッジエックス HOLYGRAIL(BTCは100万ドルまで100倍)。

Hyperliquid → Lighter → Aster → edgeX →

開示:HOLYGRAIL(HyperliquidとedgeX)、718610TD(Lighter)、DTLpLc(Aster)は当サイトの紹介コードで、紹介したユーザーの手数料の一部を受け取ります。dYdX・GMX・Jupiter・gTrade・Flash Trade・Adrenaのコードは持っていません。レバレッジの区分は予告なく変わります。数値は2026年10月14日に各取引所のドキュメントと公開APIで確認しました。レバレッジ取引では想定以上の損失が出ることがあります。